ひとりごと
敏行に届くように…
いろいろな出来事を
敏行に話してあげようと思っています。
2008/07/17 (木) 22才おめでとう!
 
敏行、22才お誕生日おめでとう!
 
そっちの世界でも仲間がきっとお祝いしてくれているよね。
 
22才かぁ〜すごく早いよ。
お母さんが44才だから丁度半分だね。
 
元気にしていたら、どこの病院に勤務していたんだろうね?
「県立病院はイヤだ!」って言っていたけど、個人病院に勤めていたのかな?
 
お母さん知ってるよ〜
敏行怖がりだから、夜勤の無い病院が良かったんだよね?
ちがう?
 
「そんなはずね〜ろ!」って聞こえてきそうだよ。
 
敏行、
敏行の携帯のアド、お母さんがそのまま使っているでしょう、敏行の仲間からたくさんお祝いメールが届いているよ!
お母さんとっても嬉しかった。
敏行のことこうして覚えていてくれることがすごく嬉しいよ。
 
メールにね、
「……また今度バスケ部で集まるときには必ず呼ぶからちゃんと来いよ。会えるのを楽しみにしている。トシが生まれてくれた今日に、出逢った時から変わらない最高の感謝の気持ちを込めた 「ありがとう」 をトシありがとう!あなたに出逢えて本当に良かった。」
 
「……元気にしてるかなぁ。これからも頑張るから応援しててね♪」
 
お母さんね何人かのお祝いメールを見て、本当に感動しました。
本当に嬉しいね。
 
敏行が最高の仲間と出逢えて本当に良かったと思っています。
 
お母さんも色々まだまだ頑張るから応援していてね。
 
敏行最高の1年を送ってね!
 
 
2008/06/28 (土) 三年目を迎えたね
 
敏行、
今日、三年目を迎えたね。
 
あの日から、長かったような短かったような…
 
一周忌には、追悼コンサートを開いて、
 
次の年の三回忌には、やっぱり敏行の仲間に声をかけて、旅館でワイワイガヤガヤにぎやかに行って、
祥子の結婚、出産と慌ただしくして、一気に家族が二人増えて…
 
敏行が、そうさせてくれたのかな?
 
寂しくないように。
 
数日前から、お墓にたくさんの人が来てくれたね。
 
缶ビールに、コーヒー ・ お茶 ・ お花にお線香 ・
ローソクととってもにぎやかだったね。
 
敏行、みんな敏行のこと忘れていないよ!
 
こうして来てくれるのが本当に嬉しいね。
 
家の方にも来てくれてお参りをしてくれた方たち、本当にありがとうございました。
 
敏行は、そっちの生活にはすっかり慣れましたか?
 
友達もたくさんできましたか?
 
寂しい思いしていませんか?
 
あまり夢に出てこないから、きっと元気にやっているんだろうと思っています。
 
便りが無いのは元気なしるしかな。
 
これからもみんなを見守っていてね。
 
♪ あなたが残した光みんなを包んでいる…
  見上げれば夜空には、キラキラと幾千の星、
  だけどわかる、感じられる、
  あなたはそこで微笑んでいる…
 
  あなたが残した光みんなを包んでいる…♪
 
   「A Song For Yoshi」 の一節より
2008/05/17 (土) 第二の誕生日おめでとう!
 
敏行!
第二の誕生日おめでとう!
 
骨髄移植をして生まれ変わった日。
5月17日大事な大事な敏行の第二の誕生日。
 
17年5月17日に移植をしてから、今年で 3年。
 
敏行は 3歳だね。
 
体は 21歳だけど体の中身は 3歳。
 
以前聞いたんだけど、病気に対する免疫力が何もかもなくなってしまうから、本当に生まれたての赤ちゃんの体だって…
 
ってことは、予防注射もしなくっちゃいけなかったのかな?
 
でも、今は天国で病気一つしない丈夫な体で過ごしているんだよね。
 
 
昨日、祥子がこうちゃんと散歩の途中、
お兄ちゃんのお墓に行ったんだってね。
こうちゃん大きくなったでしょう!
 
敏行、天国からみんなを見守っていてね。
 
いつも星空を見上げているお母さんを見つけてね。
 
 
2008/03/30 (月) 敏行ありがとう!
 
敏行、
お母さんとうとう本完成させちゃったよ!
 
一度、ダメになりかけた本出版だったけど、
敏行と、お母さんの強い思いが人を動かす事が出来たんだよ!
 
本当に奇跡の本になったよ。
 
お母さん敏行を二度死なせるところだった…
 
一度は急性リンパ性白血病で、
二度目は新風舎で…
 
でも、どうしても敏行の生きていた証を残しておきたい!
その想いだけだったよ。
 
敏行の “命の輪” がどんどん広がっていくよ。
 
敏行が残したメッセージ
 
命は重く尊いもの 命は掛けがえの無いもの
 
生きたくても生きられなかった無念さ
 
決して人間は一人では生きていけない
回りのみんながいてくれるから生きていける。
みんなに生かされていると思う。
 
お母さんは敏行に生かされています。
 
生きたくても生きられなかった敏行のことを思うと、
命ある限り精一杯生きなければ敏行に申し訳ないよね。
 
お母さんは敏行に生かされている限り精一杯生きます。
 
 
2008/01/03 (木) 年が明けたよ。
 
敏行、明けましておめでとう!
敏行が居なくなって3回目のお正月を迎えたよ。
 
今年の6月で3年目を迎えるけど、
あの日のことが、ついこの間のように想い出されます。
 
今日までの二年間、本当にアッという間だったよ…
追悼コンサートやって、
敏行の闘病記を書いた本がコンテストで優秀賞もらって、
出版が決まって、
祥子の妊娠がわかって、
お婿さんに来てくれることになって、
七夕の7月7日に入籍、
あの中越地震の日、7月16日に盛大に式あげて、
11月20日、祥子の誕生日に赤ちゃん (耕輔) が生まれて…
 
本当に敏行が、引き合わせてくれたかのように、
トントン拍子に話が進み、とっても幸せな一年だったよ。
 
お母さんね、まだ敏行の遺品見ていないんだよ。
本書いて、出版が決まって、祥子の結婚、孫が生まれて、
忙しすぎて、敏行の写真見ながら、じっくり敏行と話が出来ないでいる…
 
きっと、敏行が 「まだ見なくていいよ!」 って言っているのかな?
 
見られる時がくると思うから、それまで大切にしまっておくね。
 
敏行、今年本当に素敵な巡り会わせをさせてくれてありがとう!
全て敏行のおかげです。
 
今年も色々あると思うけど、
空から間違った方に行かないように見守っていてね!
 
 
 

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Last Updated: 2008/07/17(木)

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