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![]() 昔をさかのぼること、あれは5才の頃から、私は母の肩や背中、腰あるいは脚などのマッサージを頼まれてよくやってあげていました。母は「凝り症」だったんでしょうね。手が痛くなったり、飽きてしまっても、母に「もうちょっと」だの「上手、上手」だの誉められたり、励まされたりして、知らず知らずのうちにホントによく、揉まされていました。私が成長するにつれて、それは時間も長く、そしてもっと上手にと、エスカレートしていきました。何年もそうしてやっていくうちに、母の身体を触ると、感触と見た目で、どこが凝っているのか、わかるようになりました。私も年頃になり、働くようになると、今度は私の方も時には疲れたり、肩が凝ったりするようになりました。そんな時は母が私をマッサージしてくれました。そうするともう、とても疲れがとれて、こんなに気持ちがいいものかと思ったものです。いつしか母と私は、よくお互いの身体をマッサージして疲れをとるようになりました。そしてマッサージすること、されることは私にとっては、ほとんど日常的な事となっていました。この頃のマッサージは、まったくの素人のやり方でした。
母は今から5〜6年前『脊柱管狭窄症』と、『すべり症』を併発し、手術しました。退院して2、3年経過して、最初は良好でしたが、あることがきっかけで、良くない状態になり2、3年経ちました。そんな時「アロマセラピー」と出会いました。植物のエネルギーを使って、そして私の好きな分野であるマッサージのような事もするらしい・・・これだ!と思いました。母の腰は、強いマッサージはできないので、この療法があっているように思いました。
人を癒すお手伝いをする仕事がしたい!
アロマセラピーの世界はとても深くて、広い世界です。セラピストになったから、これで良いという訳ではないのですね。どの分野でも一緒だと思いますが、日々勉強です。
・日本アロマコーディネーター協会(JAA)認定アロマコーディネーター
・ 〃 認定インストラクター
・アロマセラピスト ディプロマ取得
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