1   まりあちゃん直伝サラダ。
更新日時:
2006/01/27 
 サラダですけど、ちょっとメキシコ風味です。
材料
@完熟アボガド
Aフェタチーズ。
 (オリーブオイルの中に、フェタチーズとオリーブの実が入ってるのを売ってますのでそれを使用します)
B水にさらした薄切りタマネギ
Cレタスなどのはっぱ。
Dトマト
Eワインビネガー
F塩(ハーブソルトならなおいい)
G胡椒
 
作り方。
@完熟アボガドを種を取り除いて、スプーンで果肉をすくいだし、ころころに切る。
(面倒だったらぐちゃぐちゃでも・・・)
Aレタス類は洗って、水気をしっかり切っておく。
(ペーパータオルを使うといいです)
Bトマトはくし切り。
Cタマネギは水にさらして、水気を切る。
大きめのボールに@からCを入れ軽く混ぜる。
Dフェタチーズをオリーブオイルごとボールに開ける。
Eワインビネガーと塩、胡椒で好みの味付けにする。
F食べる前に混ぜること。
(食べきるくらいの分量を作る。)
 
缶詰のオイルサーディンを入れても美味しいです。
最近のあがた家のサラダはいつもこれです。
 
 
 
 
 

  2   ガーリックライス
更新日時:
2005/12/07 
 急に寒くなった博多ですので。
ご飯に暖かい物は必須となってまいりました。
しめしめというところですけど。
なぜ??って?
食卓に“卓上コンロ”か“ホットプレート”を出せる季節に入りましたものぉ。
手抜きできます。
その中でも、今気に入ってるひと品を。
 
材料
@ステーキ肉。
(頑張って美味しいロースを買います。やっぱり私はロース派です)
A大蒜スライス
お好きなだけ。
 
まずホットプレートを温めておき、食卓にどーん!とのせます。
台所のコンロで、フライパンで肉
(食べやすい大きさに切ったもの)
を焼きます。
味加減はお好きに。
それをホットプレートにどん!と並べて、大根おろしとポン酢などで、食べていてもらいます。
空いたフライパンに大蒜を入れ、弱火でかりっとなるまで炒めます。
その中に、ご飯を入れて炒め、塩胡椒とお醤油で味付けして。
またホットプレートへ。
いいですよぉ。
冷めないし。熱々を食べられます。
脂は肉から出るので充分です。
 
その横に、豚キムチでも素敵ですよ。

  3   献立 実例集
更新日時:
2005/11/16 
 @一昨日の夕飯。
肉じゃが。(あがた作)
サザエのお刺身(藤崎のお魚屋さん作)
ひじきの煮物(藤崎のお総菜屋さん作)
いわしのつみれのおみそ汁(つみれは、魚屋さん作)
残り物のキムチ鍋の雑炊。(FX用)
残り物の鯛ご飯(あがた用)
 
残り物を食べるときは、雑炊でも小鍋に一人分作って、お茶碗としゃもじを添えて出せば、気の利いた一品になります。
 
A昨日の朝ご飯。
果物の取り合わせ。(メロン、いちご、梨、りんご、グレープフルーツ、バナナなど)←食べるのが面倒なら、ジュースにすることもあります。
FXは生で食べます。
ヨーグルト。(メープルシロップ)
紅茶。
 
B昼ご飯。
肉じゃが(昨日の残り)
ワンタン(生協のもの)スープ。
(レタスをちぎって入れました)
ぽっさむキムチ(岩田屋のキムチ専門店作)←これが美味しいんです。
冬場限定ですが。
白いご飯。
 
C昨日の夕飯。
ネギとまぐろのさっと煮。(脂がのっていて美味しかった)
ぽっさむキムチ。
かぼちゃとなす、の具だくさんみそ汁。(薬味にネギ)
これだけじゃ足りないので。
牛肉とタマネギ炒め、ケチャップ味。
FXから、「美味しかった」とお褒めの言葉を頂きました。
 
D本日の朝ご飯。
大体いつも果物とヨーグルトと紅茶です。
 
E本日の昼ご飯。
鰈の塩焼き。
豆腐と青梗菜のみそ汁。
赤蕪のおつけもの。
チリアワビの粕漬け(市販のもの)
 
FFXのお気に入りのパンやさんのパン。
サンドイッチなどが売り切れていたので。
急遽。
ブロコリとソーセージの茹でたもの。
(マスタード添え)
ボルシチ(ツンドラ特製の缶詰)
紅茶。
 
まぁざっとこんな具合に作っております。
結構、頭使うのよぉ。
 
 

  4   FX家伝来、家伝の鮨飯
更新日時:
2005/11/13 
 FX家では、家伝の鮨飯の酢の調合がありまして。
(実際、親戚同士の寄り合いがありますと、
必ず登場しますねぇ。お鮨。同じ味です。)
私は、家伝の合わせ酢と呼んでおります。
実際、アメリカで持ち寄りパーティを開かれたときは、
必ずと言っていいほど、
「あがたさんは、あのちらし鮨をね!」と何度もリクエスト受けましたし。
調合を僭越ながらお教えしたこともあります。
ちょっと甘めでひつこいですが。
FX家の鮨飯ってことで。
 
基本の鮨飯。
 
@合わせ酢
 酢 100ccに対して。
 砂糖 大さじ6,5杯
 塩  小さじ2杯
 化学調味料 少々
 を小鍋に入れて砂糖が溶けるまで暖めます。
 
この調合は、本当は酢、一升に対して砂糖何グラムとかだったのを、
私がカップと大さじと小さじに、換算しました。 
 
A鮨飯を炊くときは、出汁昆布を上にのせますと、
本当に美味しく炊きあがります。
暖かい内に混ぜると、基本の鮨飯ができあがります。
 
我が家では、3合のご飯に対して、上の調合のお酢を混ぜます。
 
ちらし鮨
@戻した椎茸と薄揚げを小さく切る。
鍋に油を引き、炒める。
椎茸の戻し汁を加え、砂糖と醤油、酒で味をつけ、煮詰める。
A海老を綺麗にして、縦半分にそぎ切り。酒で炒りつける。
B市販の鰻の蒲焼きを適当に切り、フライパンでゆっくりであたためる。
 
@ABを暖かい内に鮨飯に混ぜ込む。
 
C余裕があれば、錦糸卵を作る。
なければ無くてもいいし、卵のから煎りでもOK。
D青物を用意する。
三つ葉を細かく刻んだり。
莢隠元をゆでたり。
(卵と青物は別にしておいて、食べるときに載せた方が、残った場合鮨飯の保存がしやすい。
 
鮨飯が残った場合。
冷蔵庫に保存しておき、翌日、レンジで軽く“チン”すると、
蒸し鮨みたいになって、結構いけます。
焼き海苔なんかに、巻いて食べても美味しいです。
 
蛇足。
合わせ酢の中に、ちりめんじゃこを入れてもいいです。
日本食材の少ないアメリカで入れたら、たいそう好評でした。
美味しいですよ。
 
 
 

  5   ひっつみ
更新日時:
2005/10/30 
 岩手県に行きまして、郷土料理屋さんに行ったら、“ひっつみ”という料理が出ました。
早い話が“だご汁”ですが、本日早速作ってみました。
ちょうど“がめ煮=筑前煮”を作った残り野菜で作れます。
作り方はネットで捜すと出てますけど。
私は金曜日ですので、いわしのつみれを使いました。
今日は、スーパーに遅く行きましたら、お魚のコーナーが2割引になっておりました。(正確に言うと、2割のシールを貼ってる店員さんの後を追って買ってまいりました。)
ちょっと得した気分です。
後の献立は、“さざえの壺焼き”と“ぶり(養殖ですが脂がのってる)”のお刺身。
“ひっつみ鍋”でした。
美味しかったです。
写真は私が作ったものではありませんが、だいたいこんな感じです。
 
 


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