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最終更新日:2006/9/2 |
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奥羽山脈で見られる不思議な自然の姿を写真で紹介します。
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マルバマンサクの花。2005年は、増田町真人山で、3月21日確認。「まんず咲く」からきたという語源のように北国では、春を知らせる花。ちなみに、この日の積雪は、約110センチである。
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| マンサクの花 |
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葉っぱそっくりの蝶。擬態といいます。
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| 葉っぱ? |
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厳しい自然の世界。チゴハヤブサが小鳥のカワラヒワを食べています。
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| 食物連鎖 |
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オオハクチョウのくちばしに大きな釣り針のようなものが突き刺さっています。すぐ、保護するように地域の振興局に電話しました。同時に地元の新聞にこのことが取り上げられました。
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| 白鳥のくちばしに |
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右と左、どちらもクルミが食べられた跡ですが、どちらかがネズミで、どちらかがリス。さて・・・・実は、右がネズミで、左がリス。ネズミは前歯で切り込み、リスは、半分に割ってから食べます。
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| クルミを食べたのは誰? |
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