最終更新日:2006/7/2


子育てに役立つ自然体験コーナー
子育てに役立つ自然体験を紹介します


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雪山のけっつすべり
雪山のけっつすべり
 近くに雪が積もっている里山があったら、親子で登りましょう。
 長靴でも行ける場所がいいですね。スノーシューやかんじきが使える方は、どんなところでもいいのですが、初心の方は、あまり雪が積もっていないところが安全です。登る際、ストックがあると便利です。
 帰りはいっきにけっつすべり。ビニールかポリ袋があるとお尻もぬらさずすみます。
 コースの前に大きな谷や危険箇所がないかあらかじめ確かめておくことも必要です。けっつすべりの前に小さな雪玉をころがせば楽しいですよ!
雪遊び
雪遊び
 一口に雪遊びといってもいろいろあるが、ここでは、雪とまみれる遊びをおすすめしたい。雪の感触をしっかり体で覚えさせたい。写真のように雪を掘って一部体を埋めるのも楽しい(決して顔を埋めないように!)。
 さしずめ、ネイチャーゲームの「大地の窓」の雪バージョンといったところか。どんなに冷たいかと思われるかもしれないが、それが意外に冷たくない。
 まずは、百聞は一見にしかず、といったところでお試しあれ。
ターザンごっこ
ターザンごっこ
 里山を歩いたら、丈夫そうなフジづるを見つけよう。そこで、子どもに、ターザンごっこをさせよう。何度も子どもは挑戦するはずだ。
倒木を歩く
倒木を歩く
 山を歩いているとたまに倒木に出会うことがある。東北地方では、なんといってもブナやミズナラそれにスギの大木が多い。写真のように苔むした大木を歩くことによって、木の生の姿を知ることができる。バランス感覚を磨くこともできる。一度お試しを。
吊り橋を渡る
吊り橋を渡る
 近頃、すっかり見る機会が少なくなった吊り橋。ゆさゆさ揺れる吊り橋を我が子に渡らせてみないか。はじめは怖がる子もいるかもしれない。しかし、慣れるに従って、ゆれの状況に応じて歩けるようになる。こうして、体のバランスが鍛えられてゆく。 



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