Mr.トリックの科学実験アラカルト
Mr.トリックが実際行っているおもしろ科学実験を紹介します!

 
 
 

 6    浮沈子
更新日時:
2005/03/26
大きなペットボトルの中で魚型の醤油いれ(魚の口の所にナットをつける)が浮いたり沈んだりする。
 魚に入れる水加減がポイント。
 2,3個別々の量の水を入れて沈み具合を試してみると良い。ペットボトルを指で軽く押してみるとゆっくり沈んでくる。また、ゆっくり力を抜くと浮き始める。これに「ハイ、沈みなさい、浮きなさい。」などと口上をのべれば文句なくマジシャン!

 7    賢治お気に入りの科学実験
更新日時:
2005/03/26
宮沢賢治お気に入りの科学実験。
 過冷却という現象の実験だ。
 硫酸ナトリウム(中高の理科室にあるし、1000円程度で買える)を試験管数センチほど入れる。それに水をひたる程度に全部とかす(ゆっくり暖める)。それを一度、冷蔵庫に入れ、冷やす。
 しばらくした後、再び、硫酸ナトリウムをひとつまみ入れる。すると過冷却が破られ、数枚の透明な羽のような結晶が出始める。まるで、孔雀の羽のようである。「参考図書:宮沢賢治への旅(文春文庫)」。

 8    塩ビ管で科学マジック
更新日時:
2005/03/26
塩ビ管があったら遊んでみよう(水道管の残り物でよい)。
 毛皮などに十分こすりつけた後、細く水道水を流しているところに近づける。
 すると写真のようにぐにゃり吸い付けられる。
 まだ、ある。ネギを上から糸でつり下げてみよう。そして、そっと塩ビ管を近づけると・・・・おもしろいのでこの結果はヒミツ!

 9    ドライアイスでマジックショー
更新日時:
2005/03/26
 ドライアイスがあれば、さまざまな遊びができる。
@ドライアイスを細かく砕き、フィルムケースに入れ、ふたをし、そのまま置く。少しするとふたがぽんと飛び上がる。
Aドライアイスを色水に入れる。もーもーと怪しげな煙が・・・・暑い夏におすすめ。
BBTB溶液に入れる。すると緑色だったものがたちまち黄色に変化。
C音叉をドライアイスに置く。すごい音がする。
D火のついたろうそくを透明なケースに階段状に置く。下の方にドライアイスを置く。下から順々に火が消えていく。
 ドライアイスの正体が二酸化炭素の性質がすんなり理解できる。ドライアイスは、近くのドライアイス屋さんに頼めば安く買える。

 10    裸の電球にあかりを
更新日時:
2005/03/26
 裸の電球に明かりをつけたい。
 どうする?
 これを子どもたちに問うと意外に苦戦する。
 とりあえず、豆電球から。この方法は、電球を分解してみるとよくわかる。どことどこにつなげばよいかを。ちなみに大きな裸電球も同じ。家庭のコンセントから同じような方法でつなぐと明かりがつく(感電に注意!)。ただし、家庭のコンセントからは、ショート回路に注意(火花が散る)。



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