液体窒素は、近くのガス屋さんか理科教材屋さんにお願いすると良い。1リットル数百円ぐらい。
5リットルもあれば十分な実験ができる。
ただし、大きな魔法瓶というべきジュワーびんというのが必要だ。ない場合は、近くの中学校か高校の理科の先生にお願いする。または、液体窒素ごと教材屋さんにお願いする。
液体窒素は、文字通り、窒素の液体版だが、マイナス196度の世界を味わえる。
純粋にものを凍らせたり酸素を液体化できたりする。液体窒素の中では、線香の火が激しく燃えることを確かめられる。たばこライターのブタンガスは、試験管に少々入れ、液体窒素で冷やしたら試験管の口にチャッカマンで火をつける。試験管の先で小さな炎ができる。手で試験管を握れば体温で炎が大きくできる。まさに液体窒素でマジックショーだ。
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