Mr.トリックの科学実験アラカルト
Mr.トリックが実際行っているおもしろ科学実験を紹介します!

 
 
 

 11    液体窒素で科学マジック
更新日時:
2005/03/26
 液体窒素は、近くのガス屋さんか理科教材屋さんにお願いすると良い。1リットル数百円ぐらい。
 5リットルもあれば十分な実験ができる。
 ただし、大きな魔法瓶というべきジュワーびんというのが必要だ。ない場合は、近くの中学校か高校の理科の先生にお願いする。または、液体窒素ごと教材屋さんにお願いする。
 液体窒素は、文字通り、窒素の液体版だが、マイナス196度の世界を味わえる。
 純粋にものを凍らせたり酸素を液体化できたりする。液体窒素の中では、線香の火が激しく燃えることを確かめられる。たばこライターのブタンガスは、試験管に少々入れ、液体窒素で冷やしたら試験管の口にチャッカマンで火をつける。試験管の先で小さな炎ができる。手で試験管を握れば体温で炎が大きくできる。まさに液体窒素でマジックショーだ。

 12    気体ボンベでシャボン玉
更新日時:
2005/03/26
 水素、二酸化炭素、酸素などの気体ボンベを準備する。小学校高学年以上の理科授業ならおなじみの道具だ。理科教材屋さんから1本数百円で手にいれることができる。
 これに、どこにでも売っているシャボン玉を準備する(作ってももちろん良い)。気体ボンベは、ストローがついているので、すぐに水素シャボン玉、二酸化炭素シャボン玉が作られる。するとどうだろう。水素シャボン玉は、すぐに上に上がっていく(水素の性質そのままだ)。二酸化炭素シャボン玉はすぐに下に落ちる(これも二酸化炭素の性質のそのもの)。今度は、上に上がろうとする水素シャボン玉にチャッカマンで火をつける。シャボン玉がボンと爆発する。
子どもたちには大受けだ。



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