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型づくりに苦労しました。変形や球体は仮止めの段階で、二分割できるように考えながらハンダ付けをしていきます。二分割した二つのピースを合わせる時、すき間が出ないように気をつけて作業します。直径が50センチを超える作品は、作業する時、重くて腕が痛くなります。
私にとっての”Cosmo”です。
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| 球形スタンド |
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壁のコーナーに置いたり、吊ったりして楽しむスタンドです。凹凸を表現するために、粘土で土台を造りました。その後ハンダ付けしていきますが、これはステンドグラスの技法とそんなに変わりません。ただ、ピースが小さく、多いためにかなり重たいものになります。
変化を付けるために、銅線も使用しました。
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| コーナースタンド |
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ブラケットとは壁かけのことです。
東京・立川での作品展のD・Mの写真に使いました。
粘土で型を造り、その上にシーグラスを置いていきますが、半立体なのでわりと作業はスムースに進みました。
下関のふぐのようだと言う友人もいます。
友人の書家宅で撮影しました。朝鮮箪笥は彼のコレクションです。
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| ブラケット |
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シュメールとは、私が勝手に付けたスタンドの名称です。ドイツ語で微妙なと言う意味ですが、内側に色ガラスを入れ、外側には色味の無いシーグラスと白の色ガラスだけを使用しました。走馬燈からヒントを得て制作しています。形はかたつむりからの発想です。
灯りを入れたときだけ、色が反映されます。
日韓作家交流展に出品しました。
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| シュメールスタンド |
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