ここでは、初夏から初秋にかけて、私たちの身近で見られる植物の写真を紹介します。
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ホオズキ(ナス科)
松戸市旭町 2005.6.9
人家に栽培されるアジア原産の多年草。ときに人家付近に逸出する。6〜7月
に葉腋に白色の花を1個ずつつける。蕚筒は緑色、花後生長して液果を包み
込み、鮮やかな赤色に変る。液果は球形で赤色、内部に多数の種子を含む。
子供が中味を取り除いて口に含み、鳴らして遊ぶ。和名の語源は諸説あるが、
おそらく実を鳴らす子供の頬や顔の色、形から出たものであろうという。
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