ここでは、初夏から初秋にかけて、私たちの身近で見られる植物の写真を紹介します。
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マツカサススキ(カヤツリグサ科)
松戸市千駄堀 21世紀の森と広場 2004.8.16
草原の湿地に生える多年草。茎は高さ1〜1.5mあって直立し、太くて硬く、鈍
三稜形、まばらに5〜7節がある。葉は線形、扁平で革質、幅4〜8mm、葉鞘
は長さ3〜10cmあって密に茎を包む。花序は2〜3個の分花序からなり、頂生
のものは大型で長さ5〜10cm。小穂は4〜6mm、10〜20個ずつかたまって
球状の小集団を作る。和名は小穂集団をマツカサに見立てたもの。本邦特産。
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