ここでは、初秋から初冬にかけて、私たちの身近で見られる植物の写真を紹介します。
イソギク(キク科)
松戸市西馬橋(栽) 2003.11.8
犬吠埼から御前崎までの海岸の崖に生える多年草で、観賞用に栽培される。茎は高さ30〜40cm、密に葉をつける。葉は倒披針形〜倒卵形で全縁または浅く羽裂し、ふちは白く、裏面は銀白色。頭花は黄色で、10〜11月に多数散房状につき、総苞は扁球形で幅5〜6mm。周縁は雌花で、内部の両性花とともに筒状で、舌状花を欠く。
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