ここでは、初秋から初冬にかけて、私たちの身近で見られる植物の写真を紹介します。
イヌタデ(タデ科)
流山市東深井 2003.10.7
道端や田畑に多い1年草。茎の下部は地を這って分枝し、上部は直立して高さ20〜50cm。葉は広披針形。托葉鞘は筒状で同長の縁毛がある。6〜10月、紅色の花を密な穂状につけ、長さ1〜5cm。痩果は3稜形、黒色。花をままごとの赤飯に見立てて別名アカノマンマという。朝鮮、中国、ヒマラヤ、マレーシアにも分布する。
|
Prev
|
Index
|
Next
|
|
花だより
|
花だより(春の花)
|
花だより(春の花)2
|
花だより(夏の花)
|
花だより(夏の花)2
| 花だより(秋の花)
|
花だより(秋の花)2
|
和名さくいん
|
|
科別さくいん
|
花と緑よもやま話
|
掲示板
|
リンク集
|
自己紹介
|