ここでは、初秋から初冬にかけて、私たちの身近で見られる植物の写真を紹介します。
イロハモミジ(カエデ科)
松戸市平賀 本土寺(栽) 2006.12.2
山地の林内に普通の落葉高木。樹高15mに達する。葉は対生し、径4〜7cmで掌状に5〜7裂する。和名は葉の裂片をイロハニホヘトと数えることによる。京都の紅葉の名所高雄にちなんでタカオモミジともいう。イロハカエデともいうが、カエデは蛙手の意である。紅葉が美しく、庭に植えられ、多数の園芸品種がある。朝鮮、中国にも分布する。
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