ここでは、初秋から初冬にかけて、私たちの身近で見られる植物の写真を紹介します。
オオオナモミ(キク科)
松戸市旭町 2006.9.28
道端や荒地に多い北米原産の1年草。茎は高さ50〜200cm、葉は3〜5裂し、鋸歯の先は尖らない。昭和初年に岡山県で発見され、今では関東以西の都市近くではオナモミよりはるかに普通である。果実を包む総苞にはかぎ状の刺があり、人や動物にくっついて運ばれる。オナモミに酷似するが、果苞が大型で刺が長い。
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