ここでは、初秋から初冬にかけて、私たちの身近で見られる植物の写真を紹介します。
オシロイバナ(オシロイバナ科)
松戸市旭町 ケアハウスサンシャイン 2006.9.7
熱帯アメリカ原産の多年草で、観賞用に栽培され、また逸出して野生化する。茎は高さ1m。葉は対生し、卵形、全縁でほぼ無毛。初夏〜秋に長さ2.5〜5cmになる花を散房花序につける。花色は種々。花弁状に見える漏斗状の部分は蕚である。果実は黒色で、内部に白粉状の胚乳があり、子供がおしろいとして遊ぶのでオシロイバナと呼ばれる。
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