ここでは、初秋から初冬にかけて、私たちの身近で見られる植物の写真を紹介します。
カシワバハグマ(キク科)
松戸市千駄堀 21世紀の森と広場 2004.10.15
山地の木陰に生える多年草で、根茎は横に這い、結節がある。茎は直立し、高さ30〜70cm。葉は互生して茎の中央部にやや集まり、卵状長楕円形で長さ10〜20cm、縁に粗い歯牙がある。9〜11月、茎の上部に白色の頭花を穂状につけ、総苞は長さ17〜27mm、内に10個内外の小花を入れる。本州、四国、九州に分布する本邦特産種。
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