ここでは、初秋から初冬にかけて、私たちの身近で見られる植物の写真を紹介します。
クラマゴケ(イワヒバ科)
山形市山寺 立石寺 2005.9.12
低山、丘陵地の林内にやや普通に生える繊細柔軟な常緑草本。茎は地上を長く匍匐し、まばらに枝及び根を生じ、幅は葉とともに5〜6mm。枝は短く、1〜3回叉状分岐し、長さ3〜5cmで密に葉をつけ、地上に圧着し、上端のみ斜上する。中国原産の近縁種コンテリクラマゴケは暗緑色で金属性の色沢があり、観賞用に温室栽培される。
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