ここでは、初秋から初冬にかけて、私たちの身近で見られる植物の写真を紹介します。
ゲンノショウコ(フウロソウ科)
山形県最上郡 高屋駅 2005.9.13
山野の道端に普通な多年草。下痢止めの民間薬として古くから用いられ、効き目がすぐに現れるため「現の証拠」と称するという。茎は地を這ってよく分枝し、長さ30〜50cm。葉は掌状に3〜5裂し、裂片に鋸歯がある。花は7〜10月に開き、紅紫〜淡紅色または白色で、紅色花は西日本に、白色花は東日本に多い。
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