ここでは、初秋から初冬にかけて、私たちの身近で見られる植物の写真を紹介します。
センニンソウ(キンポウゲ科)
八戸市 葦毛崎 2005.9.10
日当りのよい山野の道端に普通のつる性の亜低木。葉は対生し、3〜5小葉からなる奇数羽状複葉。8〜9月、枝端及び葉腋から3出集散状の花序を出し、全体としてしばしば大きな円錐状となる。花は白色で上を向いて平開し、径2〜3cm、花弁のように見えるのは4枚の蕚片。痩果は倒卵形で、宿存する花柱が長い羽毛状になる。和名の意味は不明。
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