乞う容赦!!

COLUMN

お母さんの激辛コラム
辛すぎて ○○ ション しないように・・・
アイピース・アダプター

 普段使いの アイピース は 径が 31.7 mm の モノ である。その他に 径 24.5 mm の古典的な タイプ の アイピース が死蔵 されている。これ を 何とか リサイクル してみようと考えた。
 
 市販の アダプター もあるが リサイクル は自作が ベスト だ。高価な アダプター を買っても アイピース が使い物にならないとなったら お話にもならない。矢張り 自作 してみよう。
 
 先ず パイプ類 を探 してみたが 適当な素材の適当な径の モノ が見当らない。そこで ゴムシート を加工する事にした。両方の径の差は 7.2 mm である。半分で 3.6 mm の厚さが必要になる。
 
 3 mm の ゴムシート で作業を始めると 厚過ぎる事が判明 した。2 mm に切り替えて 不足分は 製本テープ で調整する。スリーブ止め の細工に 少 し苦労 したが 半時間程で完成 した。
 
 早速 K18 mm を装着 して アストロスキャン に セット してみた。予想外に 映像は鮮明である。
更新日時:
2008/08/30(土)
鳥髪の箸

  を使う文化は 中国伝来のものらしい。古事記 の 八俣の大蛇 の段に “ その河ゆ 流れ下りき ” とあるが、後世の追補 だろうと考えられる。遣隋使が 日本へ を持ち帰った という説が一般的だ。
 
 本家である 中国の箸 は 先がそれほど細くはなっていない。そして 食べ物を挟む部分は 大抵 円柱型 を している。これに対 し 日本の箸 は 先が細くなっているものが多い。
 
 この違いは 日本が箸のみを使って食事をする という 特異な国 だからである。先端が尖っている ので 色々なテクニック が可能だ 。 は ナイフ にもなり フォーク にもなる。
 
 何でも出来る事からこそ 禁 じ手 、所謂 忌み箸 と呼ばれる物が 沢山あるのだ。
更新日時:
2008/08/29(金)
松笠作用

 松ぼっくり は 乾燥 していると 鱗片が開き、多湿時には 固く閉じる。これは 内部にある種子 を遠くへ飛ばす為の、生命の知恵 と考えられている。
 
 雨模様が続いたので リサイクルショップ を覗いてみた。何の関連があるか と言われそうだが、両者には密接な関係があるのだ。暑い夏に於いては 特にである。
 
 リサイクルショップ で問題となるのが ハウスダスト だ。湿度が高い日には この影響が軽減される。天気の良い日には 花粉用マスク が必須だが、雨の日なら着用しなくても済む。
 
 蒸し風呂の様な部屋で マスク を装着 し続けるのは 苦痛である。そう長くは 我慢できない。雨の日なら 部屋の中は比較的涼しいし マスク も要らない。ゆったりとした気持ちで 物色できる。
 
 そうなれば 意外な掘り出し物 も見付かるのである。心に余裕が無ければ 逸品 があっても 目に止まらないものだ。
更新日時:
2008/08/28(木)
似て非なる物

 この 2 つ は 携帯型望遠鏡 である。赤い のが アストロスキャン で、黄色い のが コスモキッズ だ。基本の コンセプト が似ている為、その外観も よく似ている。混同 している人が いるかも知れない。
 
 両者の スペック を比較 してみよう。有効径 105 mm76 mm 焦点距離 は 前者が 445 mm に対 し 後者は 300 mm 丁度 。F 値 殆んど一緒 だ。
 
 アイ ピース28 mm で、倍率 16 倍 となる。一方アイ ピース には記載が無いが、倍率30 倍 となっているので 10 mm 程だろう。
 
 全長 43 cm 34 cm 重量 3.8 kg に対 し 1.1 kg である。以上を見て “ 何だ、黄色 の方が いいやん ” と感 じた人は 数字のマジック に掛かり易い タイプ である。
 
 アストロスキャン は 簡易天体観望用の優れた 名機 であるが、コスモキッズ は 単なる 巨大な単眼鏡 に過ぎない。
更新日時:
2008/08/27(水)
プロ意識(U)

 プロ は 目的達成の為に 最も シンプルで確実な手段 を選択する。短い距離の パス で インサイド を使うのは その為だ。“ 芸術の為の芸術 ” ―― プレーを楽しむ為のプレー など 論外 である。
 
 ボディ シェイプ の労を惜 しんで アウトで軽く出すパス を見る事は 驚く程多い。ロナウジーニョ の様な 無意味なノールックパス を出 したがる プレーヤー も また多い。センターサークル付近でのラボーナ を披露する等は 以ての外 だ。
 
 これらは アマチュアのプレー であり、プロ を自負する プレーヤー からは 冷笑される。プロ の世界は 野望を燃やし、プレーでの報酬を求め、栄冠と地位を獲得する 修羅場 なのである。
 
 それを達成する王道が シンプルで確実なプレー だ。一見 複雑に見える作業を シンプルに 処理 してしまう者こそ 本当のプロ と言える。
更新日時:
2008/08/26(火)
プロ意識(T)

 アマチュア の祭典 である オリンピック では “ 参加することに 意義がある ”。しかし プロ・スポーツ に於いては 勝利が総て だ。 スポーツ を 人格形成の観点 から捉える事には 意味があるが、それは 育成段階に於いて までである。
 
 繰り返すが プロ は 結果が総て だ。フットボール は 団体競技ではあるが 個人は 競争的 でなければならない。また 自己本位利己的 でなければならない。スポーツ で プロ になるというのは そういう事なのだ。
 
 あらゆる障害を 押 し退けて 自己実現を果たすという 衝動 こそ プロ・プレーヤー の 人格の中心 となる。成功する為には 味方との競争に勝ち抜き、相手を打ち倒す事に 快感 に近い モノ を 覚えなければならない。
 
 これに批判的な見解を持つ お人好 し は プロ には向いていない。プロ チーム とは そういう プレーヤー の集団である。そして その意識 が高い者が トップ プレーヤー への階段を登って行く。
更新日時:
2008/08/25(月)
自然派スポーツ

 ジャグリング は 巧いに越 した事はない。ボール から自由になれば 視線を上げられる からである。しかし ジャグリングの名手 で フットボーラー として大成 した者は少ない。ジャグリングの名手 には ボール を 注視 して しまう 欠点が多いからだ。
 
 ピッチの状態でも 同じ様な事が言える。トレーニング は 平坦な芝生の ピッチ が望ましい。基本の習得には イレギュラー が少ない方がいい。それに依って 視線を上げられる からである。頭を上げれば 逆サイ ド への ロング フィー ド が可能となる。
 
 しかし 実戦の会場が 平坦で理想的な ピッチ だとは限らない。いや寧ろ そうでない場合 の方が多いだろう。雨天 や 強風 や 陽射 し でも 問題が起こるのが普通である。その時に生ずる 不確定要素 を 如何に制するかが 勝負の鍵 を握っている。
 
 そして 更に 一歩進め その 不確定要素を 逆手に取る戦略 が必要である。
更新日時:
2008/08/24(日)

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Last updated : 2008/8/30(土)