乞う容赦!!

COLUMN

お母さんの激辛コラム
辛すぎて ○○ ション しないように・・・
蹴球真髄抄
 ドイツ人 は チーム のために走り、チーム のために戦い、チーム のために 最大限の力を発揮する。自分のために プレー する選手を抱えている国とは ここが大きく違う。
                    パウル ・ ブライトナー (独)
 
 ドイツ代表 では 「 今度の試合は勝とうぜ!」 と 誰かが言うだけで メンタル な問題は解決する。
                  ピエール ・ リトバルスキー (独)
 
 オランダ人ドイツ人 と同じ メンタリティ があれば、W杯 で 4,5 回は 優勝 していますよ。
                 ヘラルド ・ ファネンブルグ (蘭)
 
 ドイツ みたいに 守備的にやって トロフィー だけ持ち帰るより マシ。
                       ヨハン ・ クライフ (蘭)
 
 内容では勝って、0−1 で ドイツ に敗れて ピッチ を去るようなことはするな。
                     ミック ・ マッカーシー (英)
 
 フットボール は シンプル な スポーツ だ。22 人の プレーヤー が一つの ボール を巡って戦い、そして 最後に ドイツ が勝つ
                      ゲリー ・ リネカー (英)
更新日時:
2008/06/28(土)
短期決戦
 短期戦 には 長期戦 とは違った戦い方がある。長期戦 である リーグ戦 では 1 週間 1 ゲーム での半年で 日程が過密 と称される。事実 これは ハード な日程 なのだ。ホーム & アウェー に伴う 移動 もある。
 
 半年の間に チーム の状況には 波が生ずる。それは 波長が長い ものだ。2 ヶ月間に亘る トンネル など ザラ である。リーグ戦 では 最終節が終った時の勝点 が ナンボ で ナンボ なのだ。
 
 一方 カップ戦 は 通常 一発勝負 である。負けたらそれで 一巻の終わり となる。トーナメント を勝ち抜くには 特殊な駆引 が 有効なのである。そして それは 良いチーム造り とは 必ずしも一致 しない。
 
 ユーロ は その点で 中途半端な存在 である。三週間というのは 長いと言えば長い。だが、その日程は過密だ。しかも グループリーグ は 総当り制 で、3 ゲーム で 勝点 5 を取れば 安泰なのである。
 
 準々決勝から突然 一発勝負 になる。劣勢の チーム には 延長 PK という 選択肢 もある。マラソン を走って来た ランナー が ゲート を潜った途端に 四百メートル走 に 切り替わるようなものだ。
 
 だから ポイント は その ギアー チェンジ なのである。四百の ゴール から逆算された 残りの エネルギー の量と、状況から判断される 最善のギアー の選択で 勝敗は大きく左右される。
 
 新チャンピオン が 滅多に生まれないのは チーム としての 経験の差 が違うからだ。
更新日時:
2008/06/27(金)
幸運の人々
 今回の ユーロ で ファン バステン の センチュリー ・ ボレー が 何度となく 話題になった。20 世紀 最高の ゴール と称されて である 。だが私には その賛美の表現の中に 些か不満を感 じてしまう。
 
 センチュリー ・ ボレー凄かった のではない。美 しかった のである。ミューレン からの 大きな クロス に フリット が ダミー に入る 。その上を越 した ボール は 逆サイド の ファン バステン に通った。
 
 角度は無いように思えた。ニアー を抑えるのは 大会 NO.1 GK の 名手ダサエフ である。だが ファン バステン の選択は ボレー シュート だった。その 軌道の美 しさ が空前絶後だったのである。
 
 その後 沢山の人が このシュート について語るのを聞いた。しかし 合点が行かない事が多いのである。矢張り スタンド から その眼で観なければ あの美 しさ は判らないのだろうか。
 
 上の画面は 私達から見た そのゴール である。角度は センチュリー ・ ボレー の コース と ほぼ一致する。そして 問題は 俯角 だ。 この席は少し低い位置で 手前の タッチライン が看板に隠れてしまっている。
 
 実は 私達は これが不満 であった。だが この目線 でなければ あのシュート本当の美 しさ を 感 じる事は 多分できなかっただろう 。
更新日時:
2008/06/26(木)
梅酒
 先日 “ 人間の証明 ” の映画を見ていたら、手懸品の中に プラムワイン が登場 して来た。戦後の日本に進駐 した元米兵の老人が 常飲 していたのである。日本で飲んだ 梅酒 の味が 忘れられなかったのであろう。
 
 話は変わるが 娘は 梅シロップ が好きである。県外の 学園 での寮住まいが始まると 梅シロップ の差 し入れを要望 した。毎年 この時期になると 梅を漬けるのが習慣となった。
 
 ある時期に 娘の部屋には 常に 梅シロップ が置いてある。そういう情報は 何所からともなく 漏れるものだ。砂糖に タカ る蟻のように 梅酒 好きが集うようになっていった。梅酒梅シロップ は 味が似ているのである。
 
 二十歳を過ぎると 梅酒 も差 し入れるようになった。今度は 本物 である。本物 は 吸引力が抜群だ。大学の同期生だった 酒豪 ちゃん などは 時季を狙って 部屋に乱入するのが 恒例であったという。
 
 果たして 今年の 梅酒 は 如何の様な運命を辿るのであろうか。
更新日時:
2008/06/25(水)
紫陽花
 アジサイ は 夫が好きな花 である。そのアジサイ の葉で 中毒事故が起こった。別に アジサイ特別に危険 な訳ではない。毒性を持つ植物は他にも 身の回りに幾らでもある。
 
 アジサイ は ユキノシタ科 の落葉潅木だ。紫陽花 と表記され 方言として 七変化 と称される。花色の変化に依るもので 花言葉は当然 “ 移り気 ” である。
 
 中毒事故は 料理のつまもの を食 した為らしい。紫蘇の葉 と間違えたという話もある。ただ アマチャ の葉に酷似 しているから、 そう考えたのなら 被害者は通人 と言える。
 
 学名に オタクサ とある。西洋に この花 を紹介 した シーボルト の愛妾 おたきさん の名前から という説は有名だ。
更新日時:
2008/06/24(火)
消化試合結果
 バーレーン との 消化試合 は 終了間際の不可思議な ゴール で 1−0 と勝利 した。フランス W杯 最終予選 の ウズベキスタン戦 での 呂比須のゴール のようだった。新聞には その時にも監督を務めていた 岡ちゃん の、興奮気味の コメント が載っている。
 
 敗戦の将 マチャラ の話は簡潔だ。こういう時には マチャラ の冷静な コメント の内容が知りたくなる。しかし 現在我が家は ユーロ の厳戒体制下 にあり、情報は厳 しく 制限されている。ネット も検索できない状態 なのだ。
 
 目前の無意味な勝利にこだわり 自分自身 を追い詰めて プレーヤー に緊張を強いる 監督 と、巧に手綱を操り プレーヤー の長所を引き出そうとする 監督 とでは、大海に出た時に その チーム の 質の差 が出て しまうと思う。
更新日時:
2008/06/23(月)
消化試合
 3 次予選の最終戦が 埼玉で行われる。ご存知の通り バーレーン と 日本 は 最終予選進出を 既に決めている。所謂 お花見ゲーム だ 。両国にとって 単なる消化試合 以外の 何物でもない。
 
 マチャラ は それを良く理解 している。最小限の メンバー で来日し 結果を求めてはいない。ここで バーレーン の ベスト パフォーマンス を 披露 して しまったら 最終予選で 逆ネジ を喰らうからだ。
 
 岡田ジャパン の方は 大局が見えていない。3 次予選 唯一の敗戦の雪辱 に燃えているらしい。前日の最終調整は 非公開 だったそうだ。理解不能 である。もし 奇策があるなら 最終予選まで 温存すべき じゃないか。
 
 この ゲーム で必勝を期すべきは 中継担当テレビ局番組のスポンサー だけである。そして この ゲーム が 単なる消化試合 になったのを 誰よりも喜んでいるのは 他のテレビ局の関係者 に 決まっている。
更新日時:
2008/06/22(日)

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Last updated : 2008/8/30(土)