乞う容赦!!

COLUMN

お母さんの激辛コラム
辛すぎて ○○ ション しないように・・・
冷戦の時代
 ’88 年 の ユーロ では 旧ソ連 の ゲーム を 3 試合 観た。ソ連 vs イングランド、準決勝の ソ連 vs イタリア、決勝戦の ソ連 vs オランダ である。今回の ユーロ 準々決勝では 3 連勝の オランダ との相手が ロシア になった。
 
 これを 20 年前の 決勝戦の再現 と言う人がいる。しかし それには異議を唱えたい。当時の ソ連 代表 チーム は ディナモ ・ キエフ が中心だった。その キエフ ロシア ではない。現在の ウクライナ なのである。
 
 ディナモ ・ キエフ の 単独チーム とも言えた 旧ソ連 は、チーム としての 完成度 と 戦術的理解 が高かった。出色の出来 だったのが イタリア戦 である。その戦いを観た時には、優勝は このチーム だと思ったものだ。
 
 しかし ヒディンク 率いる 今回の ロシア と、ロバノフスキー が統率 した 旧ソ連 とでは 全く 別の チーム である。
更新日時:
2008/06/20(金)
ユーロ漬けの日々
 ユーロ の時期は テレビ で ニュース や ワイ ド ショー の類を見なくなる。ゲーム の結果を 知りたくない からだ。スポーツ ニュース など 以ての外 である。
 
 毎週欠かさなかった アニマル系の番組 とも ご無沙汰になった。録り溜めた ゲーム の観戦を しなければならない からだ。然も無いと 新聞も開けられない状況 に 陥って しまう。
 
 そうした 綱渡りの様な生活 を送っていると、お気に入りの番組 を見なくても 気にならなくなってきた。普段 ルーチンワーク で見ていた テレビ には 必然性が無かった という訳である。
 
 他の選択肢がない から見る。それが 惰性 になり 習慣化 される。その結果、見ないと落ち着かなくなる という パターン だろう。 形式がきっちり していても、内容や精神が形骸化 したら惰性 で続けてはいけない
 
 創造的破壊は 時に必要 なのである
更新日時:
2008/06/19(木)
何ということでしょう
 チェコ が トルコ を 2−0 と リード した時点で 準々決勝進出は事実上 チェコ に決まったと言える。チェコ の ゴール は 今大会 No.1 GK の チェフ が守っているのだから。
 
 グループ A の両 チーム は 勝点 ・ 得失点差 ・ 総得点 でも並んでいる。引分 ならば 即 PK方式 だ。だから トルコ が 2 点 入れて追い付いたと しても 名手チェフ を擁する チェコ が 圧倒的に有利 だったのである。
 
 後半から 雨が降り出す。思い返せば これが 予兆 だった。75 分 トルコ の ゴール が左下隅に決まる。これは 右から左に素早く 展開 した ボール を 直接 シュート されたものだ。チェフ には 全く 責任は無い。
 
 残り 15 分 を 1 点 以内に抑える事は チェフ にとって容易だった筈である。その 87 分 に トルコ が 平凡な クロス を上げた。アプローチ ・ ジャンプ ・ 空中姿勢 ・ 頭の固定 ・ ハンドリング、チェフ の何所にも ミス は見られなかった。
 
 しかし ボール は チェフ両手からこぼれて ニハ ト の足元に落ちたのである。ニハ ト は 只 押 し込むだけでよかった。ユーロパス を最も制御 していた チェフ が その ユーロパス に泣かされたのだ。
 
 繰り返すが 2−2 なら チェコ が有利だったのである。だが 茫然とした チェフ には 既に余裕が無かった。PK方式 に至るまでもなく、直後の 89 分、ライン を突破 され 1 対 1 となった ニハ ト に 決勝ゴール を許 した。
更新日時:
2008/06/18(水)
定期点検
 岩手・宮城内陸地震 が起こった事もあって ホエーブス の点検を行ってみた。先ずは レギュラー ガソリン を使っている 725 小ブス改 からだ。思ったより タール の付着が少なかったが B−18 の掃除がやり難い。
 
 同じく レギュラー 使用 625 大ブス も 意外に綺麗だった。こちらの A−34 は簡単に外れるので 掃除が楽である。構造が簡単な方が 修理も楽だ。シンプル イズ ベスト である。
 
 灯油 を使っている 大ブス に 一番 タール が多かった。灯油 と言っても レギュラー との 混合油 であるが。シンナー と 水性カラーうすめ液 と アルコール とを使って洗浄する。何方が効いたのか よく判らないけれど 兎に角 改善された。
 
 後は 各種パッキン を調べて 密閉を確認する。燃焼不良の問題は 漏れているか詰っているか、燃料の量等が 適当でないか の 何れか である。結局 普通の手入れ を しただけで 燃焼試験の結果は 良好 となった。
更新日時:
2008/06/17(火)
ユーロ・レポート
 各組 2 ゲーム を終了した時点で 4 つの連勝 チーム が 準々決勝進出を果たした。グループ A から順に ポルトガル ・ クロアチア ・ オランダスペイン である。
 
 グループ A も混戦になった。ポルトガル が順当に一抜けしたが 内容で圧倒 した訳ではない。多分に 運が左右 していると思う。 他の 3 国の力関係も 微妙な バランス の上にある。
 
 グループ B の クロアチア の連勝は意外だった。旧ユーゴ が分裂 し クロアチア の戦力は低下 している筈だ。なのに この強かさ。ドイツ を破った ゲーム は 脱帽である。他の 3 国にも 同様の チャンス が残されているが、勝ち残るのは 結局 ドイツ だろう。
 
 グループ C の オランダ の躍進は予想通りだが、ゲーム の内容には落胆 している。特に 水色のソックス は 何とかして欲 しい。エンブレム の ペンタゴン も 気に入らない。興味深いが ストレス の溜まる グループ だ。イタリアフランス 危 し。
 
 グループ D の スペイン は面白い。全く 眠気を感 じさせない ゲーム を展開する。ゴールデン ・ エイジ の ポルトガル を思い起こさせる。結果で評価されつつあるが、破れても 尚 納得出来る チーム。2 位は スウェーデン か ロシア か微妙。
更新日時:
2008/06/16(月)
ジッポー
 我が家には 喫煙者はいないが ジッポー だけはある。これも アウト ドアー グッズ で 被災時に便利 だからだ。最初に手に入れたのは スターリング ・ シルバー の ジッポー で 無論 日用品 としてである。
 
 J リーグ が始まった ’93 年頃から ジッポー は増殖 していった。J リーグ 物ワールドカップ 物 である。ただ これらは 普段使い にするには 若干抵抗があった。収集家の心理 が働くのだ。
 
 そこで セコハン の ジッポー を 物色する事になる。いくら安い物でも 正規の ジッポー であれば 修理は簡単だ。そして 意外な掘り出し物 が 稀に見付かるのである。
 
 現在 お気に入りの一品空母 ホーネット の ジッポー “ USS HORNE T CVA−12 ” である。購入価格は よく覚えていない。フェイク でなければ ’58 年製になると思う。
 
 煙草嫌いの娘もまた クロス ジッポー の所有者である。
更新日時:
2008/06/15(日)
団地一角小停電
 近くの電柱の工事に伴い 停電通知 があった。お昼前の 3 時間程の予定 である。外は明るいし 問題は無いだろうと考えた。不測の事態 には 常に備えてある積りだ。
 
 家事を済ませて 読書の時間に充てよう。 そう漫然と考えていた。予定時刻 が近付く。本を選びに 書庫に入った。窓からの明かりで 電灯を灯さなくても充分である。
 
 本を選んでいる内に 本棚の整理 に夢中になった。このまま時間を潰 してもいい と思い直し 作業を続ける。タップリ 1 時間以上掛けて 1 冊の本 を選び出 した。
 
 リビング に戻ると 停電中 だと判る。台所に回り ガスコンロ を捻ってみる。反応無 しだ。矢張り 停電中 は 役に立たないのである 。リビング には 別ルート の ガスコック があるが 試 してみる気にはなれなかった。
 
 何となく トイレ に入り 用を足す。水洗の音を聞いて 水道は大丈夫だと気が付いた。電話も問題は無いけれど、電話の電気では お湯は沸かせない。
 
 非常用の水槽や 燃料を見て回る内に、煌々と電灯が灯り始めた。予定時刻 の前に復旧 したらしい。本を 1 頁も読まぬまま プチ停電体験 は終って しまった。
更新日時:
2008/06/14(土)

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Last updated : 2008/9/5(金)