乞う容赦!!

COLUMN

お母さんの激辛コラム
辛すぎて ○○ ション しないように・・・
似て非なる物
 この 2 つ は 携帯型望遠鏡 である。赤い のが アストロスキャン で、黄色い のが コスモキッズ だ。基本の コンセプト が似ている為、その外観も よく似ている。混同 している人が いるかも知れない。
 
 両者の スペック を比較 してみよう。有効径 105 mm76 mm 焦点距離 は 前者が 445 mm に対 し 後者は 300 mm 丁度 。F 値 殆んど一緒 だ。
 
 アイ ピース28 mm で、倍率 16 倍 となる。一方アイ ピース には記載が無いが、倍率30 倍 となっているので 10 mm 程だろう。
 
 全長 43 cm 34 cm 重量 3.8 kg に対 し 1.1 kg である。以上を見て “ 何だ、黄色 の方が いいやん ” と感 じた人は 数字のマジック に掛かり易い タイプ である。
 
 アストロスキャン は 簡易天体観望用の優れた 名機 であるが、コスモキッズ は 単なる 巨大な単眼鏡 に過ぎない。
更新日時:
2008/08/27(水)
プロ意識(U)
 プロ は 目的達成の為に 最も シンプルで確実な手段 を選択する。短い距離の パス で インサイド を使うのは その為だ。“ 芸術の為の芸術 ” ―― プレーを楽しむ為のプレー など 論外 である。
 
 ボディ シェイプ の労を惜 しんで アウトで軽く出すパス を見る事は 驚く程多い。ロナウジーニョ の様な 無意味なノールックパス を出 したがる プレーヤー も また多い。センターサークル付近でのラボーナ を披露する等は 以ての外 だ。
 
 これらは アマチュアのプレー であり、プロ を自負する プレーヤー からは 冷笑される。プロ の世界は 野望を燃やし、プレーでの報酬を求め、栄冠と地位を獲得する 修羅場 なのである。
 
 それを達成する王道が シンプルで確実なプレー だ。一見 複雑に見える作業を シンプルに 処理 してしまう者こそ 本当のプロ と言える。
更新日時:
2008/08/26(火)
プロ意識(T)
 アマチュア の祭典 である オリンピック では “ 参加することに 意義がある ”。しかし プロ・スポーツ に於いては 勝利が総て だ。 スポーツ を 人格形成の観点 から捉える事には 意味があるが、それは 育成段階に於いて までである。
 
 繰り返すが プロ は 結果が総て だ。フットボール は 団体競技ではあるが 個人は 競争的 でなければならない。また 自己本位利己的 でなければならない。スポーツ で プロ になるというのは そういう事なのだ。
 
 あらゆる障害を 押 し退けて 自己実現を果たすという 衝動 こそ プロ・プレーヤー の 人格の中心 となる。成功する為には 味方との競争に勝ち抜き、相手を打ち倒す事に 快感 に近い モノ を 覚えなければならない。
 
 これに批判的な見解を持つ お人好 し は プロ には向いていない。プロ チーム とは そういう プレーヤー の集団である。そして その意識 が高い者が トップ プレーヤー への階段を登って行く。
更新日時:
2008/08/25(月)
自然派スポーツ
 ジャグリング は 巧いに越 した事はない。ボール から自由になれば 視線を上げられる からである。しかし ジャグリングの名手 で フットボーラー として大成 した者は少ない。ジャグリングの名手 には ボール を 注視 して しまう 欠点が多いからだ。
 
 ピッチの状態でも 同じ様な事が言える。トレーニング は 平坦な芝生の ピッチ が望ましい。基本の習得には イレギュラー が少ない方がいい。それに依って 視線を上げられる からである。頭を上げれば 逆サイ ド への ロング フィー ド が可能となる。
 
 しかし 実戦の会場が 平坦で理想的な ピッチ だとは限らない。いや寧ろ そうでない場合 の方が多いだろう。雨天 や 強風 や 陽射 し でも 問題が起こるのが普通である。その時に生ずる 不確定要素 を 如何に制するかが 勝負の鍵 を握っている。
 
 そして 更に 一歩進め その 不確定要素を 逆手に取る戦略 が必要である。
更新日時:
2008/08/24(日)
百尺竿頭一歩を進める
 田舎道に 馬が繋いであった。質の悪い馬 である。腕自慢の ある侍が通り掛かった所、いきなり 後足で蹴飛ばして来た。周りの者が あっと驚いた途端、間一髪 侍は ヒラリ と飛び越えて 難を避けた。
 
 次に差 し掛かったのが 塚原 ト伝 である。皆は 先生の妙技 に期待 した。如何なる妙技 を見せて呉れるかを である。息を殺 して見詰める人々の期待に反 し、先生は クルリ と引き返 して 別の道を ゆうゆう と歩いて行った。
 
 百尺竿頭一歩を進める。頂上を窮めた上で 少 し降りた所、技術的には 九分の所が 真の意味での最高点 なのである。
更新日時:
2008/08/23(土)
象牙の箸
 リサイクル ショップ で 象牙の箸 二膳 を手に入れた。菓子皿の縁を かんかん 叩く 為にである。いい音を出すには 矢張り 本物の象牙 でなければならない。
 
 以前から意識 してはいたのだが 形状に違和感 があった。しかし ワシントン条約の締結 以降 象牙 は希少な モノ なのである。もう 贅沢を言ってはいられない。
 
 安っぽい感 じが 本物感に欠けるが、その重量から考えても 偽物とは思えない。同じ箸が二膳 揃っていて 格安である。ここは まぁ 手を打つべきだろう。
 
 箸の先を加工すれば 愛着が湧くかも知れない。細くすれば かんかん という音色も 良くなると思う。
更新日時:
2008/08/22(金)
知識と知恵
 知識 が豊かであっても、知恵 を欠く人がいる。また 知識 は左程でなくても、立派な 知恵 を持っている人がいる。昨夜の 岡田ジャパン の ウルグァイ 戦 を観ながら そんな事を思い出 していた。
 
 ウルグァイ とか スコットランド とかと闘うと 痛感させられる 彼我の差 だ。テクニック では 追い越 しているかも知れない。基本 も 追い付いているだろう。だが 知恵 は 明らかに不足 している。
 
 与えられた 知識 は 実戦では役に立たない。実戦を通じて 知識知恵 として 蓄積せねばならない。そして それは一度で済む というものではない。不断に継続 しなければならない。
 
 プレーヤー も 指導者 も サポーター も マスコミ も含め、フットボール に関する 知恵の総合力 で列強に伍さなければ、基本 テクニック だけで その差 を埋める事は難 しいだろう。
更新日時:
2008/08/21(木)

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Last updated : 2008/12/3(水)