乞う容赦!!

COLUMN

お母さんの激辛コラム
辛すぎて ○○ ション しないように・・・
多角的対応
 刃物の研ぎは まだ未熟 である。しかし 意外に 刃物修理の依頼が多い。お断り したい所であるが 一旦は お預かりする。そして 暇な時に点検 してみると、不調の原因は 別の支障 に因る事も多いのである。
 
 刈り込み鋏支点の金具 を かしめる 事で解決 した。 は 引っ掛かりの原因となっていた部分の、鋸歯のあさり を調整するだけで 実用に耐えるようになった。
 
 芝刈機 の回転刃の場合は 刃の外側、つまり 両側の先端部分の 捻りの具合 が問題だ。この 捻りの角度 を調整 し 少 し刃を立てただけで 切れ味は格段に改善された。
 
 刃を 鏡の様に磨く 事だけが 刃物の修理法 ではなかったのである。
更新日時:
2008/08/02(土)
日本国憲法第九条
 続いて記すのは 日本国憲法 第九条 である。有名な割りには 意外と短い。
 
 
 第九条
 
 日本国民は、正義と秩序 を基調とする国際平和を 誠実に希求 し、国権の発動 たる戦争と、武力による威嚇 又は 武力の行使は、国際紛争を解決する手段 としては、永久に これを放棄する。
 
 A 前項の目的を達するため、陸海空軍 その他の戦力は、これを保持 しない。国の交戦権は、これを認めない。
 
 
 この短い条文を 如何に解釈するかは 人夫々であっても良いだろう。しかし 現状の都合で 得手勝手な解釈を 捏造 してはいけないと思う。
 
 青字 で書かれた所は クラウゼヴィッツ的 に考えれば 蛇足 なのかも知れない。因みに その部分の英訳 は 次の通りである。
 
 as means of settling international disputes.
更新日時:
2008/08/01(金)
日本国憲法前文
 いきなりで恐縮だが、次に記すのは 日本国憲法 前文 の一部である。
 
 
 
 日本国民は、恒久の平和を念願 し、人間相互の関係を支配する 崇高な理想を深く 自覚するのであって、平和を愛する諸国民の 公正信義 に信頼 して、われらの 安全生存 を保持 しようと決意 した。
 
 われらは、平和を維持 し、専制隷従圧迫偏狭 を地上から永遠に除去 しようと務めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。
 
 われらは、全世界の国民が、ひとしく 恐怖欠乏 から免かれ、平和のうちに生存する 権利 を有することを確認する。
更新日時:
2008/07/31(木)
加茂の流れに
 忍びの里 の ホーム スタジアム である 上野運動公園陸上競技場 の前には 川が流れている。これを 服部川 と言い、意外にも 南から北に向かって流れている。
 
 反対側の 鍵屋ノ辻 を 西に少 し行けば 木津川 である。そうなのである。京都木津川 なのだ。上野盆地 には 他にも大きな川が流れ込んで来る。柘植川河合川 、少 し西には 名張川 もある。
 
 それらは東に流れて 伊勢湾に注いでいる と思っている人が多いと思う。しかし 実際には 笠置山 の直北に嵌入して 京都 入りを果たし、木津川 から北上 し 山崎 に於いて 宇治川 桂川 と合流 して 淀川 となる。
 
 つまり、上野盆地 に降った雨は 伊勢湾ではなく、結局は 大阪湾に注いでいるのだ。忍びの里 が 関西圏 である という査証は ここにもある。
更新日時:
2008/07/30(水)
暴れ川
 鉄砲水 で 被災者を出 した 都賀川 は、地元では 暴れ川 と呼ばれている と耳に した。一寸 気になったので 地図で調べてみた。都賀川大石川 の上流に当る のである。
 
 大石川 河口 約 1.5 km の上流では 都賀川 と呼ばれている。そこは 杣谷川六甲川 との 落合 で、合流地点には 篠原公園 がある。
 
 この篠原公園から 六甲山系 に向かって 杣谷川 六甲川 が、両手を伸ばす様に その流域を広げているのだ。都賀川 は 見掛けより も 規模が大きな河川 だ。
 
 杣谷川木ノ袋谷 を合せ 杣谷峠 に至る。六甲川 は複雑で 前ヶ辻谷真水谷 等の諸渓流を合せて 三国池 に至る。つまり 摩耶山 から 油コブシ までが その集水域に含まれる訳である。
 
 風化された花崗岩が 六甲 から 大石 まで 何度となく 巨石群 が流下 したのであろう。山頂の開発が進んで 阪神大水害 にも遭った。今回 濁流が 土石流 とならなかったのは 不幸中の幸いだと思う。
 
 国立での 日本代表のゲーム が定刻に終る。その数分後に 神宮での巨人戦 が予想外に早く終った。2 つのスタジアム から吐き出された観衆は 最寄駅を目指 して 殺到 するのだ。
更新日時:
2008/07/29(火)
立場の違い
 勝者 たらんと欲すれば 目前の敵に全力を尽くす べきである。しかも 相手の戦力は自軍より優っているのが普通なのだから 戦法 を選ばねばならない。重要な ポイント は 決戦地に至るまでの 戦力の温存 だ。徒に戦力を疲弊させてはならない。
 
 覇者 たらんと欲するなら 勢い が必要である。戦術 の固定を図り その錬度を高める。ベクトル合わせ を最優先課題とする。内なる矛盾も 一心不乱に駆け続けている間は そんなに気にならないものだ。それが噴出するのは 闘いが終った後 なのである。
 
 王者 には 大局が看えている。最終的勝利を得るのは 戦略 なのだ。局所戦での勝敗は それ程問題にはならない。いや 常勝軍には 初期に於ける敗戦も時に必要 なのである。完成陣形で進むのではない。進軍と伴に軍律は強化されていく
 
 将 並びに 将校 に必要なのは、自軍が上記三軍の その何れであるのか を 正しく 自覚 する事にある。
更新日時:
2008/07/28(月)
犬嫌い
 三鷹瞬 は幼時体験の所為で 犬が死ぬ程に 苦手 であった。しかし 彼は それ を克服せねばならなくなった。そして 終に その特訓を行ったのである。
 
 忍者は跳躍力を養う為に 生長する木の芽を毎日飛び越 し、終には 大木さえ一っ飛びに飛び越えると言う。犬も また同 じ。子犬の頃から徐々に慣れていけば 犬嫌いも解消できると考えた。
 
 彼は たった一匹の犬 の頭を撫でる為に 血の滲む様な苦労をする。そして 特訓の成果が実り 惣一郎さん の頭に触れる事に成功 したのである。
 
 だが 彼の努力も ニブ い 音無さん の前では 全く 無意味で しかなかった。
更新日時:
2008/07/27(日)

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Last updated : 2008/8/30(土)