乞う容赦!!

COLUMN

お母さんの激辛コラム
辛すぎて ○○ ション しないように・・・
嫁威の谷
 第八代 蓮如上人 の時、延暦寺に追われて 真宗は 教化の拠点を北陸に移 した。これが 吉崎御坊 である。蓮如上人 の滞在は 四年であっ たが、その後も 御坊 は機能 し続けた。
 
 越前一向一揆 の拠点となったのは ご存知の通りである。だが 勢力が大き過ぎるが故に 朝倉氏に依り破壊された。その後も 御坊跡 は 空地の侭であり、点在する礎石 と 蓮如上人の像 があるだけだ。
 
 娘が生まれて間も無い頃は 盆 正月に 夫の郷里に帰っていた。その折に 色々なルート を選択 した。北陸は 最も遠回りのルート であった。この時 吉崎御坊 に 立ち寄ったのである。
 
 何も無いじゃないか と詰問すると、嫁威肉附面 があるんだけど と宣うた。
更新日時:
2008/10/29(水)
赤頭巾ちゃん
 ’06 年、娘が単身 ドイツ へ ワールドカップ の観戦に出掛けた時 夫はこう言った。基本的には日本と 何もかも同じなんだから 落ち着いて。気をつけて とは 敢て言わなかった。
 
 気が張っている時は 致命的な ミス を しないものだ。それが起こるのは 慢心の時 である。だから 注意を喚起すべきは 気が抜けた状況にある人 に 対 してなのである。
 
 私が 遠い所初めての場所 に出掛ける時、夫は軽く 気をつけて と言う。所が 極近所の 通い慣れた所 と知ると 感情を込めて 二度 も三度も 気をつけて と訴える。
 
 初めは 無視 していたが その真意を理解 した今では 真面目に こう答える。うん、わかってる。
更新日時:
2008/10/28(火)
無農薬果実
 チョビ の小屋の上で 揺れている 柿の実 を 一つ摘んでみた。今年になって 2 つ目 である。下から眺めて 一番熟れている モノ を選んだ積りだ。
 
 良く見ると 蔕の付近に 小さな虫食い痕 がある。そう言えば 初物 にも 同じ様な 傷痕 があった。美味い果実には虫が来る と言うが 成程と 感心 して しまった。
 
 とすると 他の実 にも 虫が来ているのだろうか。それとも 虫が齧ったのが ストレス となって 色付いたのだろうか。ともあれ その実 は コリコリ と して 美味 しかった。
更新日時:
2008/10/27(月)
素読
 素読 というのは 内容の理解は抜き に して、字面だけを 声に出 して 繰り返 し 読む事 である。その昔、古文 、特に 漢文 で よく 行われた習慣 だ。
 
 その時は 当然 理解 していない。だが 大きくなって ある時 突然 、そういう意味だったのかと 覚醒するのだ。記憶に 知識が追い付く 訳である。
 
 私達夫婦は スタジアム で ゲーム について 数々の問答を した。娘はそれを 他所事を しながら 聞くとも無 しに 耳に していた。その多くは 同じ話の繰り返 し であった。
 
 だから 成長の過程で ある時 突然 、そういう意味だったのかと 開眼 した事が、何度となく あった筈なのである。
更新日時:
2008/10/26(日)
東へ西へ
 今、三匹の豚 の人形劇の道具を 製作中である。豚さん の目途が付いたので 今度は の方だ。三軒の家 の内 煉瓦の家 である。 それっぽく 、軽く 、丈夫 でなければならない。
 
 問題は 素材 である。木材 にするか、発泡スチロール を使うか、まさか 本当の 煉瓦 は使えないだろう。そして 材料代 も問題になる。安ければ 安い程良い のは当然だ。
 
 で、百円ショップ を巡ってみた。現物 を目にすれば 意外な発想が湧く というものである。これまで 数々の問題を 百均グッズ で 解決 してきた。困った時の 百円ショップ である。
 
 市内を 西から東へ ローラー作戦 だ。だが 収穫が無い。仕方が無いので 南下を試みる。結局 最後の 2 軒で 適当な壁紙 を ゲット し た。これだけ回った結果が 煉瓦の壁紙 かよ というのが 正直な感想 だ。
更新日時:
2008/10/25(土)
実践森林土壌造成
 剪定をすると 大量の枝葉 が出る。普通 これを塵として出す のであるが リサイクル を試みた。現地で分解 し 自己施肥機能 に富んだにするのだ。
 
 落とした小枝は 12 cm 程の長さ に切断する。葉は付いたまま で構わない。これを所定の根の周りに 積み上げていく。この時 枝が絡む様にする のが技である。
 
 太目の枝は 20 cm の長さに切り揃え、ストック して置く。剪定が完了したら 根の周りに 麻のネット を伏せ込み、その周囲に 先端を尖らせた 太目の枝を として打ち込む。
 
 後は を経由 して 麻縄 を 縦横に張り巡らす だけである。
更新日時:
2008/10/24(金)
十年後
 以下に紹介するのは 某小学校の卒業文集 の 1 頁である。そこには ある女子小学生の記念文 が 掲載されている。題は 「 サッカ ーの思い出 」。これは その 後半の部分 である。
 
 私は、将来は、サッカー選手 に なりたいです。そして サッカー の楽 しさ を 世界中の人達に、広めたい と思います。
 
 それに、やっぱり ワールドカップ に 出たいです。日本は 今年初めて、フランスのワールドカップ に参加を します。女子は ワールドカップ によく 出てるけど、勝ったことがありません。私は ワールドカップ で優勝 して、日本が 世界一になるときは、その メ ンバー の中に 必ず入っていたいです。
 
 日本は、私が大人になるころ 必ず優勝 します。
更新日時:
2008/10/23(木)

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Last updated : 2008/12/3(水)