乞う容赦!!

COLUMN

お母さんの激辛コラム
辛すぎて ○○ ション しないように・・・
SDカード(前編)
 運転の記録証明書 を申請 してみた。最近 反則キップ を切られた覚えが 無いからである。累積点数が如何なっているのかも 気になっていた。まぁ、何時もの 気紛れ である。
 
 手続きは 簡単に終った。手数料が 700円。意外だったのが 即時発行ではなかった事だ。午後 3 時以降での 引き渡 しとの話 である。郵送という方法もあったが、序でがあったので 出直す事に した。
 
 書類を受取って 早速 内容を確認する。過去 5 年間に於いて 行政処分の前歴 無 し累積点数 0 点。予想通りの結果 であった。そして 何時もより慎重な運転で 家路に就いたのである。
更新日時:
2008/10/08(水)
裏面
 “ 親鸞 ” の 切り抜き を している。弥七 というのは 如何な男だっただろうと思った時に、本ならば読み直して調べる事が可能だ。しかし 新聞の連載小説 では そうはいかない。
 
 小説 を読むのは 朝である。出来れば その後で 直ぐ スクラップ したい。そう しないと うっかり 作業 を 忘れて しまう心配がある。忘却とは 忘れ去ることなり なのだ。
 
 そこで もう一つの問題 が起こる。小説の 裏面 の内容 だ。これが 全面広告 ならいいのだが、そう何時も 都合良く いく 訳ではない。大半は 何らかの記事 に当って しまう。
 
 市政だより の時もあるし、読者の欄 の時もある。稀に スポーツ記事 の時もあった。不規則 にも思えるが、何かの配慮 がある様にも思える。要するに 中途半端 なのである。
更新日時:
2008/10/07(火)
本願寺展
 本願寺展 に行って来た。昨日から 島城博物館 で開催されているのである。親鸞聖人 七五〇回 大遠忌記念 との事だ。世界遺産の至宝 という サブタイトル も あった。
 
 と言う事は つまり この本願寺は 西本願寺 の事である。お西さん であり、浄土真宗本願寺派 であり、飛雲閣 があって、焼香は一回だけ の方だ。
 
 これと紛らわしい 東本願寺お東さん であり、真宗大谷派 であり、飛雲閣 は無くて、焼香は二回 なのである。また 本願寺派 では 御文章 と呼ぶ書状を 大谷派 では 御文 と呼んでいる。
 
 それらの展示品の中に 織田信長の起請文 があった。長島一向一揆 や 石山合戦 で知られる様に 信長と本願寺は縁が深い。その 起請文 には あの有名な 天下布武の朱印 が押されていた。
更新日時:
2008/10/06(月)
ロゼット刈り
 日曜の天気が良ければ 芝刈の日 となる。で、前日の土曜に ザッ と 雑草を始末 して置く。ベントグラス を せっせと蒔いていた頃は この作業を ピンセット でやっていたものである。
 
 今は 大きな ロゼット葉 を 引っこ抜く だけだ。上から見れば明白なので 散歩気分で充分である。結構 大きいので 充実感も満たされる。当日へ向けての モチベーション も上がっていく。
 
 直前にすれば 出来ない訳ではないが、当日は当日で 刈刃砥 とか 色々準備もある。ロゼット を抜いて置けば 周りの芝も、 夜の間に立ち上がって来る というものだ。
更新日時:
2008/10/05(日)
時刻合わせ
 手巻きの懐中時計の時刻合わせには ある拘り がある。長針を 10 秒 程進めて置く のだ。次に ネジ を巻く 時に 1 分 以上進んでいなければ それで OK である。
 
 その代わり 遅れるのは 1 秒 であっても OUT だ。遅れる時計は許せない。止まっている時計でも 1 日に 2 回 正確な時を刻む。遅れる時計は それが 1 回 だけ なのである。
 
 進む時計なら ゼロ 回 じゃないか と言われるかも知れないが、必死に遅れまいという姿勢に 好感が持てる。要は 好みの問題 であり 理屈ではないのだ。
 
 最初の内は 熱心に頻繁に ネジ を巻く。その時の進みは 1 分 以内である。安心すると伴に ネジ を巻く間隔が長くなり、その長さに比例 して 針の進みは大きくなる。
 
 そして それは 1 分 以上 となり、微調整の為に 裏蓋を外す羽目になるのである。
更新日時:
2008/10/04(土)
針の調整
 懐中時計の中には 豪華な針 を持つ物がある。その内の一つには 長針の飾り の一部に錆が出ていた。以前の所有者が その時計を手離 した 大きな理由 だったのだろう。確かに 見栄えが良くない。
 
 仔細に観察すると 下の短針と 微妙な位置関係 にある。腐食が進めば 短針と接触する可能性 が大きい。で、時計の美容と健康の為に 長針の錆落 し を決行 した。
 
 先ず 文字盤の ケース を外す。どうやら 長年に亘って 外された形跡が無い様だ。因みに これは 質屋さん から入手 した物である。 手入れされていたとは 思えない。
 
 歯垢を掻き落す道具で 丹念に錆を落としていく。過大な力が掛かると 針の形状が狂う ので 慎重に作業を行う。狭い空間に 秒針と短針と長針が交差する のだから。
 
 金張りの針の飾り に 白い錆が浮いていたのが すっかり綺麗に落ちた。針の回転も 順調である。
更新日時:
2008/10/03(金)
オール電化
 私達が住んでいる団地には プロパンガス の基地 がある。我が家も その ガス を利用している。現在 使用しているのが コンロ給湯器 だ。その 給湯器 の お湯が入浴中に止まった。突然の パニック である。
 
 安全対策の為 ガス電気 に依って 制御されている。何かの拍子で チェック が掛かり 元栓 が閉まったのだ。それが判明するまで 暫くの間 混乱が生 じた。便利さが過ぎる故の不便 と言えるだろう。
 
 オール電化 は安全 だと言うが 安全過ぎるのも また危険である。危機管理能力が 落ちるからだ。安全な社会に暮す人間程、危険の認識が不足 し勝ちになる。ラテン の諸国を旅 してみれば それを痛感できる。
 
 第一 動力系の ライフライン が 電気一本 だけでは 余りにも心許無い ではないか。リスク は 分散させるべきである と思う。
更新日時:
2008/10/02(木)

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Last updated : 2008/12/3(水)