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ウィンドサーフィンというスポーツ
ウィンドサーフィンは風を受けて走るヨット部門最小クラスのセーリングスポーツです。走波性、機動性にすぐれスピードも帆船としては最高速(90キロ以上)を出しています。
風速20mを超える暴風中でも機敏でダイナミックなパフォーマンスを見せてくれます。
このスポーツの最大の素晴らしさは風と波との一体感です。風をつかんで風になる、波に乗ってサーフする。他のどのスポーツより自然に近づける。自然を肌で感じることのできるスポーツです。
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ウィンドサーフィンの始め方
動機付け
ウィンドサーフィンを始めるきっかけは人様々だけれど、海が好き!海を眺めて気持ちいいと感じるなら、それで十分だろうと思う。眺めるという受身から遊ぶという能動へと移るだけのこと。
すると、海が、自然がもっと近くなる。南の島へトリップしてエメラルドグリーンの海を眺めた時、ただ眺めて楽しむことと、海上へ出て遊べるのとでは大きな違いがある。遊びの行動力を決定するのは想像力。想像してみて欲しい、遠浅の美しい海や夕日の輝く海を風に乗って何処までも走る自分の姿を・・・。
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どうやって始める?
スクール
多くのウィンドサーフィンショップではスクールを行っています。子供から高齢者まで様々な年代、様々な職業の方がやっています。まずはショップへ言って一声かけること。全てはそこから始まります。
自己流
人から教えてもらうのが嫌いな人は、自己流で良いと思います。ただ、ウィンドの場合は最初の頃、覚えることが沢山あるので、自己流だとかなり時間かかります。なかなか上達しないとめげちゃいます。
友達に教わる
上手い友人がいれば、それにこしたことはないですね。お金もかからないし。でも、あまり腕もよくないのに、自分は上手いと思っている人って結構多いですから、その点は要注意です。下手な技術を教わると逆に遠回りになります。
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始めの一歩
最初はスクール艇を借りて練習します。準備は、Tシャツ、水着、濡れてもよい靴、あとは お弁当、それだけで十分です。少し自身がついたらコンプリート艇を購入しましょう。ウィンドの上達の速さはいかに自分に合った良い道具を使うかにも大きく左右されます。中古を買うのは少し上手くなってからの方が良いかもしれません。
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風よりも早く走る?
ウィンドサーフィンは風速より早く走ります。それは帆(セール)が風の揚力を利用して走れるように湾曲した構造になっているからです。最も早く走れる角度は風の向きに対して直角〜少し風下ぐらい。 スピードに乗れば波の頭を蹴って高く舞い上がることができます。
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スキル
スキルアップについては他のホームページでいくらでも見れるので、ここでは障りだけに留め、詳しい説明は控えたいと思います。
好きこそものの上手なれ。始めてみて楽しいと思えば放っておいてもどんどん上達して行きます。僕にウィンドを教えてくれたインストラクターは「ウィンドにセンスは関係ないよ、如何に多く海に出るか、それだけさ」と教えてくれた。誰に強制されるわけでもない。楽しければ続くし、上手くなる。自由な開放感こそがウィンドの魅力。
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道具を揃える
ウィンドの道具はひとつひとつがとても高価です。失敗しないように十分に吟味したいものです。ショップでは年に何回か試乗会があって試乗させてくれるので試してみると良いです。また、慣れないうちはインストラクターに教えてもらって無難なものを買うのが良いと思います。時々初心者に対して自分の中古を売りつける人がいますが、これはかなり気をつけないといけません。良く知っている人だからと気を許してもいけません。大体気に入っているボードなりセールは手放さないものです。特にセールの中古は駄目です。走りや乗りやすさ、上達を考えると新しいセールの方が圧倒的です。僕も慣れない頃、何度も中古セールを騙されて買いましたが、大抵はすぐにゴミです。
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基本テクニック
セールアップ
ボードの上に立って、水面に倒れている帆(セール)を引っ張り上げることを言います。
揺れる波間でバランスを取ってセールを立てられるようになることが、一番最初の基本テクニックです。ウィンドはセールに風をはらませて走るスポーツなのでセールを立てられなければ始まりません。海に出る前に陸上でしっかり練習しておけば大抵はできます。
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ウォータースタート
セールを立てる方法にはセールアップの他にウォータースタートという方法があります。風の力を利用してセールを水面から引き離し、一気に体ごとボードの上に引っ張り上げてもらう方法です。ウォータースタートができるようになると、ウィンドの腕はいきなり上達し始めます。それは風をつかむコツをつかめるようになったことを意味しています。そしてセールアップに比べて体力を消耗しないので、長い間海上に出ていられるようになります。
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プレーニング
ウィンドサーフィンの最大の魅力はプレーニングと呼ばれる基本テクニックにあります。プレーニングはボードが滑走状態に入ったことを意味し、前足、後ろ足の両方のつま先がボードにあるフットストラップという場所にしっかり入った状態で走ることを言います。この状態に入ると突然スピードが上がり、まるで空を飛んでいるような錯覚に陥ります。ボードがビシビシと音を立て始め、後方に飛沫が舞い上がり航跡が白く跡を残します。艇のふらつきもなくなり、とても安定した状態で楽に操作できるようになります。初めてこれを経験した瞬間は誰もが感激のあまりに大声を出すそうです(私もそうでした)。けれど、見ていると入門者の多くの方がプレーニングの手前で挫折して去って行きます。とても残念なことです。
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タック&ジャイブ
タックとジャイブは方向転換の基本テクニックです。タックは風上に艇を向けてターンすること。ジャイブは風下へ艇を向けてターンすること。これはどのような大型帆船でも同じです。どちらかといえばタックの方が安全で楽な方法と言えます。風下へ向けてターンさせるジャイブは風に煽られスピードが加速する為に、失敗すると爆沈します。けれどもジャイブが上手くなるとタックよりずっと速く容易にターンできるので、ジャイブマスターはウィンドサーファーの永遠の課題です。プロの人は殆ど100発100中でジャイブを成功させます。
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風を読む
ウィンドサーフィンは風が吹いてこそのスポーツなので、必然、風の吹く日や時間に敏感になります。休日の前は天気予報、特に等高線を確認することは欠かせません。空模様を見たり沖合いを見たりして、風の強さや方角を予感することもだんだんできるようになります。特に風の方角を見定めることは重要です。海上から陸へ向かって吹く風をオンショア、陸から海上に向かって吹く風をオフショアと言いますが、風に向かって走ることの苦手なウィンドにとって、オフショアは致命的となります。風がオンショアからオフショアにシフトし始めたら決して無理せず引き返す勇気が大切です。この辺の判断力は登山と同じですね。
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波を読む
海上では風が吹けば、当然波が立ちます。波にもいろいろあって、小さなチョッピーな三角波から、サーフィンをするのに適しているフェイスの美しい波まで様々です。如何に早く走るかは如何に波間にできる道筋を読むかということです。動く大地を走るようなものなので、ライン取りというものが大切になります。
早く走るだけではなく、大きな波(ビッグウェイブ)を利用してサーフィンのようなパフォーマンスをして楽しむウィンドをウェイブウィンドと呼びます。因みに世界でもっとも大きな波が立つ場所はハワイオアフ島北部になります。その波は遠く北極海で発生しオアフ島北部の海岸で消波します。大きな波では15m以上の高さになります。この波を求めて、まさに命がけのサーフライドが展開されています。
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安全性
自然の中で行うスポーツなので当然危険性が伴いますが、規則やルールをしっかり守っていればまず大丈夫です。これは他のどのようなスポーツにも言えることだと思います。技量以上のことをしようとすれば事故が起こることもあり得ます。自然を相手にするということは自然の仕組みを知ることです。少しづつ学んでいきましょう。
最も多い事故は漂流や衝突。漂流は風の読み間違いや無理な出廷。道具の故障などによります。漂流するとパニックになり、無駄な体力を消耗するので、万が一漂流したら落ちついて岸に向かって思い切り手を振りましょう。誰かが見つけてくれることがほとんどです。
どんな静かな海であってもライフジャケットは必ずつけて出廷しましょう。
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ウィンドサーフィンいろいろ
最初は入門艇としてオールラウンドやロングボードと呼ばれる浮力の安定した艇を使用します。慣れてきたらスピード重視のスラローム、波乗り重視のウェイブ、パフォーマンス重視のフリースタイルなど、目的によって道具も使い分けていきます。構造もかなり違ってきます。
昨年他界された飯島夏樹さんはウェイブウィンドのトッププロで世界中を転戦して多くの賞を獲得しました。人間的にも素晴らしい方でした。
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県内ゲレンデ
あくまで個人的見解です。
沼津島郷海岸
御用邸の東の海岸で、私がもっとも頻繁に出廷する場所です。駐車場が広く、セッティングや片付けがし易い。但し、波のピッチが短く、波が立つと出廷し難い。また、7月8月は海水浴客で溢れるので、殆ど利用不可能になる。風向きは南西〜西風がベスト。東風はフラットウォーターになるがガスティ(不安定)になる。
沼津牛臥海岸
遠浅で出廷し易く、初心者の練習にはとてもいい場所です。ウィンドショップ(ドゥメールオオカワ)もあって細やかな対応をしてくれます。オーナーはとても親切です。スクールも随時開催しています。但し駐車スペースが狭いので、夏場はひしめきあう。
風向きは南西がベスト。西風は山陰になるため、海岸付近は風が入り難い。
沼津千本浜海岸
毎年7月にオールジャパンが開催される場所。国内のトッププロが集まり100艇以上が集結、勝利を競う。最近はカイトサーフィンをよく見かける。
風の入りが良く、景色もいいが、急深で海岸線はショアブレイクがきつく、波に撒かれマストを折り易い。
風向きは東、南、西までたっぷり入る。
本栖湖
春〜夏にかけて高気圧が張り出してくると、風が吹く。湖の南側にある山の頂に雲がかかると、決まって強風が吹き降ろしてくる。風の吹く時間も大体決まっていて、PM1時頃にぶぁ〜っと吹き始め、3時頃にはシュルシュルと収まる、まるで機械じかけのよう。風の吹く場所も限られていて、湖の西側が最も強く吹く。夏場はこの強風を求めて全国からウィンドサーファーが集まってくるため、狭い場所に かっとびスラローマーがひしめき合う。危険度120%で衝突事故が後を絶たない。
清水港
港なので水面は超フラット。初心者の練習にはバツグンの条件。その為、年間を通してウィンドサーフィンの練習で込み合う。加えて多くの帆船やボート、タンカーが出入りする為、開放感に欠ける。
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浜名湖(村櫛海岸)
私が入門者に最もお奨めするゲレンデ。東西南北何処からでも風が入る。しかも沖合いに出なければ殆どの場所で足が立つ超浅い湖。初心者の練習にはこれ以上の環境はない。湖なので流され漂流する心配もまずない。例え流されても、どこかへ必ず漂着する。
冬から春にかけての風は15mを越す強風も多い。暴風状態となると湖全体が白波で真っ白くなる。上級者にもかなりおいしい練習場所。舞浜、御前崎も近い。難点は、干潮時に浅くなりすぎて、場所によってはいきなりフィンがヒットするところがある。春から初夏にかけて湖底の水草が抜けて海面を漂うのでフィンに絡みつく。ウィードフィンを1本持っていると便利。
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静波海岸
一度も行ったことがないので分からないです。すみません。
御前崎(ロングビーチ)
国内では最も風が吹く場所として有名な御前崎だが、中でもロングビーチはエキスパートが多い。10月〜3月がよく風が吹く。2月は西からのクロスオンショアでジャンクなコンディション。外海に出るほどに潮の流れがきつくなる。冬場はエキスパートオンリーのハードなゲレンデだが、夏場ならスラロームも入れる。
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ウィンド界をリードする人達
ロビーナッシュ
ウィンドサーフィンをしている者ならその名を知らない人はいない。ウィンドの神様。ハワイオアフ島を主なゲレンデとし、長い間ウィンド界の頂点に君臨し続けた。
中里尚雄(なかざとひさお)
日本人を代表するウィンドサーフィンのトッププロ。16歳で単身ハワイへ飛び、ウィンドサーフィンのプロを目指す。後数々の世界大会で輝かしい成績を残す。
日本人で始めてノースショアのジョーズに入り、超大型のビッグウェイブライディングに成功した。
現在もハワイマウイ島を中心に活動を行い、多くの大会やコマーシャル出演など多忙な日々を送っている。
飯島夏樹(いいじまなつき)
日本人で唯一、8年間ワールドカップに出場し続けた世界的プロウィンドサーファー。 2002年6月、肝細胞ガンと診断される。病に出逢って「自分が生かされている」ということを体感し、病床で始めた執筆活動に生き甲斐を見出す。
2004年7月30日処女小説『天国で君に逢えたら』が大ベストセラーとなる。
・・・「神様がくれた涙」・・・現在好評発売中
二度目のガン告知を受けたヨットの金メダリスト、自らの無力を呪うがんセンターの医師、そして不治の病に怯える天才サッカー青年。理不尽な病魔に翻弄され、絶望の底に沈んだ三人に新たな希望を与えたのは、小さな勇気と大きな嘘、そして一冊の黄色い本だった――。飯島さんが最期の力を振り絞って綴った“愛と勇気の物語”です。
佐藤素子(さとうもとこ)
98年発足のNWA(ニホン・ウェイブ・アソシエーション)でプロとなり、以後NWAのレディス1位を維持。昨年PWAのハワイプロとアロハクラシックを初制覇。
ウィンドには、五輪種目で決められたコースを速く走る「コースレース」と、波に乗りジャンプなど技を競う「ウェイブ」などがあるが、大学時代にコースの五輪強化選手に選ばれたが「五輪には興味がなくて、ウェイブがやりたかった」とウェイブのプロを目指す。後多くの入賞を果たす。コマーシャル出演もしている。
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自己流ウィンドテクニック
僕のウィンドレベルはたぶん中の下ぐらいかな?なので他人に教えるレベルではありませんが、一応それなりの自己流テクを駆使して遊んでいます。そのテクを少しだけ書いてみようと思います。それって違うんじゃない?と思われる方、メールください。逆に教えて頂けると嬉しいです。
セッティング
セールの張り方ですが大体いつも強めにダウンテンションをかけます。何故かっていうと、海上に出ている最中、風が上がってしまったら、イチイチ浜へ上がってテンションかけ直すのが面倒だからです。微風では走りが悪くなりますが、微風でのことより強風下の走りの方が問題なので、常に風が上がることを想定してセッティングします。ジョイントの位置は大体ど真ん中です。前気味でも後ろ気味でもやり難い気がしています。特に後ろ気味は駄目。走りがふらつくし、沈した時、ブームがボードテイルに乗らなくなってしまうのでウォータースタートがやり難くになってしまいます。沈からの復活は出来る限り体力を使わないようにしています。
ゲティングアウト
波越えしていく時は、腰を落としてバランスを崩さないようにしています。突っ立ったままだと、見た目はカッコいいけど重心が高いのでバランスを崩し易いと思います。スピードに乗ってくると波越え時にジャンプしてしまいますが、僕はまだまだ下手なので、ジャンプは出来るだけ避けるようにしています。大きな波が来たら即下らせて、波を舐めるように超えて行きます。その方が早くスピードに乗れます。どうしても跳ねてしまいそうな時はバウが上がらないように後ろ足をおしりの方に引き寄せるようにします。こうすると着水の時にスピードダウンせずに走れるし、スピンアウトも起こしにくいです。
プレーニング
プレーニングしている時は出来るだけ、より早く走れるように考えます。ブローラインが見える時は特に意識します。ブロー内に入ったら思い切り、上り角度を上げて走り抜けます。ブローを超えたら、クウォーター気味に持っていき、スピードが落ちないようにします。その繰り返しです。波と平行に走れる時は、波のフェイスやトップを利用します。
ボトムに突っ込むといきなりスピードダウンするので、出来るだけ落ちないようにしています。
タック
タックはどちらかというと慎重にゆっくりやります。スピードタックはあまりやりません。沈するのが嫌なので(本当に沈が嫌いです・・)。セール反対に乗り移ったら、一旦裏風を入れて体制を立て直してから走り出すようにしています。確実が一番です。ただ、ウェイブは駄目ですね。浮力ないですし、もたもたしてると余計バランス崩しちゃいますね。
ジャイブ
岸に上がってみんなのジャイブを見ていると殆どの人が、セイル返しの時点で失速してますね。なんで〜って思うけど、これが僕もそう。下らせて結構早く突っ込んでるのに、セイル返しの時にはかなり失速します。
上手い人の話を聞くと、「膝入れてプレッシャーかければキリキリ回ってくからダウンしないよ」なんていうけど、やっぱり失速しちゃう。誰かに教えてもらいたいですぅ。やっぱジャイブマスターは永遠の課題です。
ウォータースタート
平水面は問題ないですが、波のある日は結構きつい。波間に入るといきなり風が無くなるし、波のトップに出るとブローに煽られる。波が高ければ高いほどタイミングを取るのが難しい。僕は体力がないので、沈したら暫く休んで、セールを上げるのに良い角度で待機します。行けそうだな、と思うまで波をやり過ごします。良いタイミングがきたら即風入れて上がります。ウォーターは力まないことが肝心だと思います。セールアップもそうだけど、力むと体力消耗が激しくて簡単に腕あがっちゃいます。
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