サバンナの動物たち
ケニア・タンザニアの国立自然公園の中で生活する動物たちです。自然のつり合いを保ちながら、日々、動物たちの生きるたたかいがくりひろげられています。



マサイの子ども達
マサイの子ども達
 少しはにかみながら、突然のお客さんをうれしそうに迎えてくれました。
少年マサイ
少年マサイ
 大人のマサイは赤を基調とした衣装と化粧をしますが、少年の間はこのような黒い正装しか認められていません。道ばたに立って写真を撮らせては小遣いをもらうのです。この辺は男も女も大人も子どももこうして立っているそうです。
マサイ族の女性
マサイ族の女性
 マサイの人々に国境はありません。ケニアとタンザニアの間を自由に歩いて往き来しています。車を止めると、おみやげに民芸品(首輪・腕輪・耳輪)を売ろうと、すぐに寄ってきますが、ただで写真を撮られるのは好みません。頼んで撮らせてもらいました。
マサイの牛たち
マサイの牛たち
 ここはンゴロゴロ平原。直径20q、深さ610mの火口原です。マサイの人々は、牛の群を連れて毎日この平原に降りてきます。肉食動物も自然に暮らす平原ですが、火口湖の水を牛たちに飲ませに来るのです。

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