わが家に子猫がやってきた


2008年9月4日(木) 臆病なアンナ
誰かさんが破いたふすまの前で、腕を組み仰向けになってご就寝のアンナ。
 
東海地方に莫大な被害をもたらした日の夜中のこと。
 
ゲリラ豪雨と、目を閉じていてもピカピカと光っていることがわかるほどの稲光と、ドッド〜ンと地響きの伴う雷鳴に寝付けず、電気を全て消して布団に横たわっていた私。
 
そこへ、音もなく扉を開けてアンナが入ってきた。 
まだまだ暑い夜。
いつもは板の間で寝ているアンナも、まさに落ちようとしている稲妻と音が恐ろしいらしく、ちょこんと布団の上に来て私の腕の上に頭を乗せて雷が通り過ぎるまで一緒に過ごした。
 
真っ暗闇の中、ピカッと光るたびに見える腕に乗っかったアンナ・・・が、とっても愛おしく感じた。
 
 
2008年8月23日(土) 金メダルを目の前に・・・  
連日、体力・気力の限界に挑む姿に釘付けとなってTVを見ている。
 
感動・涙に明け暮れている家族をよそに我がアンナは・・・女子ソフトの金メダルの記事の上で超リラックスのうたた寝である。
 
日本一暑い我が町も、ここ2・3日は30度を越えるか否かの過ごしやすい日となり、アンナが膝の上に暖まりに来る“冬”到来に一歩近づいてきた。
2008年8月15日(金) ツチノコ現る!?
今、真っ盛りのオリンピックのニュースでかき消されてしまっているが・・・
我が家にツチノコが出現しました!
暑さをしのぐために扇風機の前で涼んでいる平和なアンナです。
 
庭に飛んでくるスズメやヒヨドリには、網戸越しに ニャァァァァァ・・・とかすれた声で獲物を見つめ、微かに野性味を出すアンナだが。
 
洗濯物と一緒に取り込んでしまったカナブン。夜になり部屋で飛び回り始めると・・・アンナはソファの後ろに隠れてしまった。 カナブンを捕まえてアンナに見せるとクンクンと匂いを嗅ぎに出てくる有様。
 
“ニャン” と一鳴きすれば食事にありつけ、お腹を上にして寝ていても襲われることのないアンナの心は、半分人間の様だ。 ^^;
2008年8月9日(土) 伸びーっ!
毎日のように全国一の暑さを争っている土地にいるアンナの身体は、伸び伸びだ。
冬には絶対見られない格好。
 
背中よりも、お腹の方が敏感なのかな。
冬はお腹を下にして毛布や人肌で暖まり、夏はお腹を解放して熱を放出させているみたい。
 
お陰で夏のアンナの写真はいつも同じようなポーズになってしまうよ。
 
2008年8月3日(日) ダラダラアンナ
連日の猛暑の我が町。
アンナも見るたびに身体が伸びきってます。
床の間にいたかと思ったら、洗面所、玄関に出ていったかと思えば居間に戻ってきて・・・とめまぐるしく涼を求めて移動しているアンナ。
 
そして冬の間にはあまり見られなかった身体を伸ばして(暑さで固まりが崩れたような・・・)眠っているアンナで〜す
2008年7月20日(日) 恐がりアンナ
photo日記でも書いたように、どうやら我が家にはコウモリが、家の壁の外側と中側の間に巣を作ってしまったらしい。
(photo日記7/17・7/20)
 
昨日はジェット式の殺虫剤で壁の間を噴射、本日は天井裏からバルサンを焚いたために 苦しくなったコウモリが外に出て来だしたのだが・・・
 
さて、我がアンナ。
長男の部屋の中を ゥァンゥァンと飛ぶコウモリに腰が引けてしまっていた。
いつもはドアノブやドアをカリカリとうるさいほど 「開けて〜」と催促するのに、お尻を押して部屋に入ったら〜と促しても動こうとしなかった。
 
何匹もコウモリを外に逃がしている長男と私は少しコウモリに慣れてきて、アンナが見ないのならもう捕まえちゃうよ〜と捕獲して逃がした。
 
写真は、屋根裏をチャチャチャチャ・・・と移動するコウモリの足音が気になるアンナ。 ちょっと前まで 前足が私の体にちょこんと添えられていたのよ。ほんとに恐がり。 ^^;
 
 
2008年7月11日(金) 鳴き続けて・・・
今日の午前中は曇天の中、伸びきった庭木を2時間かけて切りまくった。
 
家の中では、網戸越しにアンナが1時間鳴き続けていた。
「外に出して〜」 「遊んで〜」 「お腹減った〜」・・・・何と訴えていたのやら。
アンナにつられて外犬のマルまで吠え始め、うるささも2倍になった。
 
家の横側に来てアンナから私たちの姿が見えなくなると、アンナも諦めたのか鳴かなくなった。
 
庭がすっかりさっぱりとした頃には、疲れ果てたアンナが椅子からはみ出して寝ていた。 
2008年7月6日(日) 安心の眠り
平日の朝、一人また一人仕事へ出掛けていくたびに扉の内側で鳴いているアンナ。
最後に私一人になり、トイレに入ったときのこと。アンナは、「誰もいないの〜?」とばかりに 「ナァ〜オ、ナァ〜オ」とこれでもかと声をはりあげて鳴いて、私を探している様子。
「まだいるよ〜」とトイレの中から答える私。 トイレから出てドアの内側にいたアンナは私の姿を見たとたんに、きびすを返して私と一緒に部屋に戻っていくのだ。
 
今は夜。お父さんも私もいて、みんないる。 安心してウトウトしているアンナだ。
2008年7月3日(木) うっぷん晴らしの飛び出し
梅雨の中、日中のアンナは下半身を段ボール箱のなかに入れウダウダしてる。
 
だけどだけど。
夜中は一人で大運動会をしているのだ。
2階へ行ったり下へ行ったりと走り回る。
2階のそれぞれの部屋のドアノブをガシャンガシャンと鳴らす。
玄関の扉を開けようとシャカシャカと扉をひっかく音。
我が家のみんなは何度もアンナに起こされているのだ。
 
夜中の大暴れにも飽きたらず遂に今朝、洗濯物を外に出す際にスルリと外に逃げ出してしまった。
 
こうなるとしばらくは戻ってこないから、洗濯物の続き、お弁当、朝食・・・と済ませ30分経過。
かつお節の袋を手に、玄関でパンパンとたたいて「ア〜ンナ!」と呼んで。
ヒョコヒョコと帰ってきた。
 
外で草をたべたりして、私が仕事に出るまでは吐かなかった。
が、仕事から帰ると、娘が吐いた後始末をしているところだった。
すっきりとしたかな。アンナ。
 
 
 
 
2008年6月28日(土) 網戸の向こう側が気になるアンナ
網戸越しに、ガラス越しに、カーテン越しに、鳥がやって来るたびに外を伺っているアンナ。 ニャァァァァァ・・・と聞こえるか聞こえないかくらいの小さなかすれた声を出している。
 
「ピーィ」と飛び立つときの大きな鳥の声にビクッとしながらも、扉越しで何もできなくても、ヒヨドリが気になってしょうがないアンナです。
2008年6月21日(土) アンナのご飯のおねだり
アンナの 「ミャーォ」と甘えた鳴き方の時は、たいていエサのお皿がからっぽで、
「ご飯、ちょ〜だ〜い。」と、ご飯がもらえるまでいつまでも鳴き続けている。
 
あと、以前はアンナの後ろに写っているカントリーキャビネットの中からキャットフードを取り出していた事を覚えているのか、ご飯を欲しがるときに、このキャビネットの扉を開ける仕草をするときもある。
(今では、アンナのトイレになっているゲージの上にキャットフードが置いてあり、アンナはここには置いていないことを知っているハズなのだが。)
 
お陰で、このキャビネットの取っ手の周りは爪の引っ掻き傷だらけである・・・;;
 
 
2008年6月7日(土) 安らぐ寝顔 
昨晩は入浴後にアンナと一緒に二階に行き、すぐ消灯をして私の腕枕で寝ました。
 
アンナのほっぺたのちょっとつぶれた寝顔が、何だかホォ〜〜ッとして、私も眠りにつきました。
2008年6月3日(火) 喧嘩の声の正体は!
またまた暗がりの写真です。
昨夜、家族のみんながそれぞれ布団に入った頃。 幼い子供が騒いでいるような声が聞こえてきた。 よ〜〜く聞くと、
「んなぁぁぁおぉぉぉ〜」 と、いつか聞いたようなニャン達の喧嘩の鳴き声だった。
 
「ま〜た〜アンナ、外に出ちゃった〜の〜?;;」 と思い、あわてて下に行くと、主人も心配でアンナを探していたらしく、既にアンナを抱っこしていた。 ホッ。アンナは家にいた。
 
玄関に出てみると、ウチの車庫でまだノラ達が威勢よく鳴いている。 カメラを持って外に出ると・・・いつもは近くに寄ろうとするだけで逃げていくノラが、頭に血が昇っているのか、近くでカメラのフラッシュを焚いてもまだ私に気が付かない。
 
ご近所に、ウチのアンナが、いつまでも大きな声で鳴いていると思われるのもイヤなので、茶トラに、「コラッ!」っと言ったら、タヌキのようなシッポの茶トラの猫は ギョッと振り向きあわてて退散していった。
まだまだ発情期は続くのかな。
2008年5月28日(水)  親の心、子(猫)知らず 
昨晩、掲示板にノラ猫との喧嘩の日以降、外には出ていないアンナ!とお返事をしたその矢先の事。
長男の帰宅時に玄関が開いたとたん、矢のように外に飛び出して行ったアンナ。
 
薬をキチンと飲むように、あれこれ工夫してみたり、アンナが外に出ないように、部屋のドアは半開き状態にせずキチンと締め、玄関に鍵をかけ・・・とこまめに注意はしているが!
 
その隙間を縫って玄関にいたアンナは外に飛び出して行った・・・暗闇の中では捜しようがない。15分程してかつお節のビニール袋を持って、ポンポンとたたきながらアンナを呼んでみる。
 
すぐ玄関に現れるが、まだ家の中に入る気はないらしく、私を避けて通っていく。そして家の前の道路の真ん中に座ってしまった。
 
たまには外で夕涼み(夜半だが)の写真でも撮りましょ!と撮ったはいいが。あまり近寄ると逃げてしまうので離れた所から撮ったら、アンナの体までフラッシュの光が届かずにアンナの目だけが写真に映り、写真のようになってしまった。
^^;
 
程なく今度は矢のように家の中に帰ってきたアンナ。 これでようやく眠れます。全く、親の心、子(猫)知らず。である。
 
 
2008年5月22日(木) 粉薬のふりかけご飯
アンナの通院した病院のDrに、
「10日間分の薬を出すので全部飲みきって下さい。」と言われ、5/26までは粉薬のふりかけご飯のアンナ。
 
始めは、薬の匂いを紛らわすのにマグロ缶に混ぜて食べさせようと試みたけど殆ど口にせず。
 
結局、今までのキャットフードに粉薬をパラパラとかけるだけ。シロップの飲み薬のような匂いも気にせず(それとも気に入った?)カリカリと食べている。
 
薬を飲みきってしまいキャットフードにかけるものがなくなった時に、物足りなくなって粉薬のないキャットフードを食べなくなってしまったらどうしよう・・・?などと心配になった。
 
傷口はかさぶたでカリッとしていて、私がしっぽを触って傷口を見ても逃げなくなり、痛みもなくなったのかな。
2008年5月19日(月) 短いしっぽ、立つ
5/16(金)に抗生物質入りの注射を打ち粉薬をもらってきたアンナ。 
“薬は必ず出した分は飲ませて下さい”とのことで、匂いの強いマグロ缶に混ぜて飲ませるのが良いでしょう。とアドバイスを頂いた。
さっそくマグロ缶を買ってきて薬と混ぜて置くのだが、ほとんど食べない。
しばらく様子を見るが口にしないので、ご飯を食べないで弱っても・・・と思い、普段のダイエット食のカリカリの粒に少しお湯で湿らせ粉薬をまぶして置いてみた。
シロップの飲み薬のようなちょっと強烈な匂いがしたが、こちらはカリカリと食べ始めたのだ。
 
そして、短いしっぽをだらんと下げて足取り重く歩いていたアンナが、しっぽをピンと上げて歩くようになったのだ。
傷口も乾きかさぶたのような物ができている。 傷口からのイヤな臭いもしなくなった。
 
とりあえずはよかったよかった。
2008年5月16日(金) 売られたケンカは買うけど、ケンカに弱いアンナ。
昨夜アンナの元気のない原因が分かった。 元気がなくなってからオチ○チンをよくなめているナ・・と思い、お尻の周りを見ても何ともない。よくよく見ているとシッポの先をなめている。
なめている先を見るとアンナの短いシッポの先に少量の血と膿みたいのが出ていた。こ〜れ〜は〜・・・今週の始めに野良猫同士の鳴き声の時の声はアンナで、ケンカして負った傷かも・・・
 
今日の夕方、主人の帰りを待ち獣医さんの所へ行った。大騒ぎになった予防接種を行った病院とは違う所へ行くことにする。 (産まれたばかりの頃、一度受診したことのある病院)
車に乗ったとたんに哀しげな声で鳴くアンナ。幸い、病院には誰も(犬・ネコ)いず、すぐに看てもらえた。
 
Drに事情を話すと、「たぶんノラ猫とのケンカの時の傷でしょう・・」とのこと。
予防接種の時の激しく暴れた事を話し、注射と消毒薬の付いた綿を準備してから診察室に入り、ススッと短時間で処置して下さった。シャーっと怒ったものの、大暴れをすることなく無事に済んだ。
 
薬を調合している時にDrに、
「この子は、シッポに傷を負っていると言うことはケンカに弱いね。でも、性格から、ケンカを売られたら受けて立つ様だから・・・外に出さない事ですね」
と言われました。
10日分の薬をもらい、帰り道も泣き泣き帰ってきたアンナ。
これで傷が治るとイイネ。 ^^
 
疲れて箱の中で寝るアンナ。
2008年5月13日(火) どうしたの?
朝、新聞を取りに玄関を開けたとたん外の世界へ飛び出て行ったアンナ。しばらくしたらお隣の庭あたりで、
「んなぁぁぁぁぁ・・・・・おぅぅぅ」と、発情期のニャン同士の激しい鳴き声の応酬が聞こえてきた。アンナは去勢しているからアンナの声ではないよナ・・・と思っているうちに帰ってきた。
 
しばらくして、草の混じった嘔吐をしたかと思ったら2階の和室に閉じこもってしまい、また予防接種の日と同じ状態になってしまった。
予防接種(4/27)の時の人間不信に続いて、ニャン同士の激しい野性の戦いを端から観たのか、アンナが参加したのかは判らないがネコ不信になったか・・・と思うような落ち込みようだ。
 
写真はよたよたと下に来てストーブの風で洗濯物を乾かしている前に座るアンナ。
2008年5月9日(金) 上やら下やら
気温の変化によってアンナの居場所がコロコロと変わる。
最近の夜寝る場所は、私の掛け布団の上(写真)。朝方の冷える頃には布団の中にもぐってくる。
日中はいないからよくわからないが、TVのある居間の隣の和室で一人静かに過ごしていることが多いかな。
2008年5月4日(日) アンナの寝場所
夏日の続く今日この頃。アンナの行動も気温の変化のバロメーターとなる。 膝の上に乗ってこなくなったり、夜に布団の中にもぐってこなくなったり・・・と淋しさを感じる時期だ。
さて、最近のアンナの寝場所は・・・1階の和室の廊下の段ボール箱の中。 
雨戸を閉めるので静かで、暗くて、狭くて、安心なのか、気が付けばここで眠っている。
 
2008年5月2日(金) その後のアンナ
一晩部屋の片隅で過ごした翌日から、私の布団に潜り込んで寝るように戻ったアンナ。食事も摂る、外で鳥がさえずれば窓辺のジャングルジムに乗り外を伺う、膝にも乗ってくる・・・
普段通りの生活に戻ったんだけど。でも何となく以前より大人しくなったような。。。
“予防接種後のアンナ” という目で見ているからそういう気がするだけなのかも。
2008年4月27日(日) 予防接種
4/26(土曜日)に、我が家の年に一度の大行事、マル(庭にいる雑種)とアンナの予防接種に行ってきた。
土砂降りになったり小雨になったりのあいにくのお天気の中での出発。これからのアンナの運命のよう・・・(ちょっと大袈裟!)
 
病院は混んでいてしばらく待っての診察室入り。診察台に乗って、「ハイ、7.4s。去年より200g増えたね・・・」とDrの診察まではまぁ良かった。
肛門での体温測定あたりから野性剥き出しの発情期のような声と共に暴れだししたり引っ掻かれたりしてとても大変な事となった。Drと看護婦さんと娘と私と4人がかりで押さえても動いてしまうほど。痛さや恐怖でもの凄い力を出す。それでも隙を見て女医さんがサッと注射して下さった。
 
会計までの待ち時間も、いつものゴロゴロならぬ、う〜〜〜〜〜っと獲物を狙う虎のごとく歯茎を見せて恐ろしい形相で喉を鳴らすアンナ。帰りの車中では注射のせいか、超特大のストレスのせいか4・5回吐いた。
車のシートやアンナの顔が汚れ、道路工事で片面通行で待たされたりで道中の長く感じたこと・・・
 
家に到着するなりシャワーを浴び、水の大嫌いなアンナのストレスは最高潮に達した。
何度も移動しかけるのを待たせ、ストーブの前でタオルで乾かす。
その後も吐いたり、休んだりを繰り返し、その後夕方過ぎには2階の和室のに閉じこもって動かなくなってしまった。
 
2008年4月23日(水) 今日の遊び道具
今日アンナが 「投げて〜!」 と持ってきた “ボール” はフワフワの毛のぼんぼり。 
んーーーーこれは何処からもってきたのかな・・・? としばらく考えた。
 お〜!娘のセーターのひもの先に2つ付いていたぼんぼりの内の1つだ。
お洗濯をして取れちゃったのね・・・ TT
せっかく 「遊んで〜!」 と持ってきたのでセーターに縫い付ける前に、4・5回、ぽ〜い!っとぼんぼりを投げては持ってきてを繰り返して遊んだのでした。
 
 
2008年4月20日(日) 本能の記憶
2階での恐怖もすっかりと消え、ルンルンとやってくるようになったアンナ。
今、本を整理しようと本棚から本を降ろしている。本を入れようと段ボール箱を調達してきて置いていたら・・・2階に来るなり箱へ一目散スポッと箱に納まった。
どこのニャン達も袋や箱や穴に入るのが大好き。産まれてずっと持っている本能の記憶はずっと持ち続けているんだな。
2008年4月17日(木) ネコの記憶
心臓が止まるほどビックリして、飛ぶように2階から駆け降りて来た恐怖(4/11の日記)も忘れ、翌日から何事もなかったように2階に来るようになったし、2階で寝るようになったアンナ。
かぷっと甘噛みをして、「こらーっ!」っと娘に叱られてもまたすぐ膝の上にやってくる。
イヤな記憶はすぐ消えるのか、怒られるよりも膝の上の心地よさが勝るのか、はたまた怒鳴られてもそれ以上に家族が好きなのか・・・
2008年4月14日(月) あの手この手
誰か家族が出掛けるときは、ドアで待ちかまえていて玄関に行こうとするアンナ。
洗濯を干そうと居間のサッシを開ければ、どこからともなく現れて隙間から外に出ようとするアンナ。
今日は洗濯を外に干す間、空になった洗濯かごを逆さまにして、そこにアンナに入っててもらいました!
2008年4月11日(金) 心臓が止まるほどビックリしたこと
昨日の朝、玄関へ通じるドアが開くと同時に玄関へ飛び出したアンナ。
私が追っかけていくと二階ヘ駆け上がりチラリと私を見た。
私は朝の準備で忙しかったので、アンナとの追い掛けごっこにはつき合わず、台所に戻りお弁当の支度をしていると・・・・
ドッシ〜〜〜ン!と大きな音と共にアンナが二階の階段から下の居間へ超超猛ダッシュで駆け降りてきて壁とソファの間に隠れてしまった。
何事かと思い二階ヘ行くと。ちょっと重めの大きな箱が下に落ちていた。私が中のものを取り出すために机の端に置いてあったのを、アンナが下からつついて落ちたらしい。
アンナはしばら〜くソファの下から出てこず、お父さんのお見送りにも出てこなかった。
私が仕事に出掛ける時も下の和室に閉じこもり、相当ビックリ&ショックの様子のアンナでした。
ちなみに、いつも2階で一緒に寝るのに、昨夜は2階に来ませんでした。
トラネコでなくて、トラウマにならないと良いのだけれど?
2008年4月4日(金) 毎朝の行事 2
窓際がぽかぽかと気持ちの良いこの頃です。アンナはうつらうつらしています・・・が、この頃、お父さんの出勤時のアンナのお見送りに少々変化が。
お父さんの「行ってきま〜す。」のかけ声と共に玄関までは行くアンナ。
玄関の観葉植物の背後に行き、そっとお見送り(隠れるように見送る)するのだ。
当然、お父さんはそれでは不満。
今朝などは、一度履いた靴を脱いでアンナを抱っこしに戻ってきたお父さん。
アンナの顔をくしゃくしゃにしてかわいがった後、満足して出掛けたのでありました。
「あ〜ぁ、せっかく静かに見送りたかったのに・・・」とアンナの声が聞こえてきそうな。
2008年3月30日(日) 久々に
外出から帰り鞄の中身を全部出して整理をしていると、アンナが鞄の中に頭をつっこんでごそごそ・・・
「なぁ〜にをやってんの?」と思っていると、鞄の底には三角にたたんだビニールの買い物袋。
それを取り出して部屋の隅に投げると・・・・ぴゅーーーっとダッシュ。三角を口にくわえてきて、私の足元にポトッと落とす。「もっとやって!」の意味だ。また投げてはダッシュしては持ち帰り・・・と久しぶりにひとしきり遊んだ。
写真は遊び疲れてお気に入りの箱で一休みのアンナ。
2008年3月26日(水) アンナの声
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
朝晩は結構涼しく、アンナも寝るときは布団に入ってきたり出て行ったりと忙しい。今朝も朝3時に下に行って一人運動会をして、その後ご飯を食べ、私が起きる頃にはまた横で寝ているアンナ。
 
アンナが横で寝ていて寝返りをするとき必ず声を出す。ニャ〜とかミャ〜ではなくて
「ん、ん〜んん〜・・・・」とまるで人の声。
 
「なぁぁぁぁ〜ぁ」と、とっても気の抜ける声は、大きな口を開けてするアンナのおおあくび。私たちが「はぁ〜〜〜〜ぁ」とあくびの時に出す声と同じだ。
アンナのあくびの声を聞くと、こっちまで脱力感に襲われる!
 
写真は寝る前のヨガではなくて、眠る前にふみふみをして おまたを舐めているところ・・・
 
 
2008年3月21日(金) パパのお腹の上で
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ちょっとメタボ気味で似ている2人(一人と一匹)。
夜、パパが帰って来てパソコンのスイッチを入れ、椅子に座るや否や「ニャ〜」と言いながらお腹の上にやって来るアンナ。
でも最近パパさんは、トマトダイエット(自己流です)ここ半年で7`の減量中。アンナの座り心地も少しずつ変わってきてるのかな。
2008年3月17日(月) 追いかけごっこ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ドアを開けた隙にパッと玄関に出て、まずこちらを見る。私が追っかけようとすると、2階へ行く階段をダダッと駆け上がり、途中でまた私を振り返る。
またまた追っかけていくと、さらに上へ行き2階の部屋に逃げ込むアンナ。
そこで 「つ〜かまえたっ」とアンナを抱き上げ下に連れてくる・・・・
こうして、“追っかけられて抱っこされて下に降りる” 行為が好きらしく、ちょっかいを出しては 追っかけてくれ〜サインを出すアンナ。
でも、時間の無いときは階段の途中でアンナが振り返っても追っかけない時がある。そんなときは、とととととっと、自分で降りてくるアンナです。
写真は、追っかけごっこの後やっぱりここ!と箱の中に入った所。
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