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Fishing Game

ボートフィッシングのホームグランドである鳥羽沖は、「神島」「菅島」「答志島」など沢山の島々が点在することにより、潮流、海底の起伏、海底の性質などに様々な変化が生まれます。
条件の揃ったポイントには、小魚や根魚の魚影が濃く、それらを狙って回遊魚などの大物魚やイカ・タコなども集まってきます。
また、外洋に面してる伊勢湾口は、黒潮の恩恵を受け、沖へ向け約40〜60分も走れば、カジキ・マグロ・カツオ・シイラもターゲットにできるうえ、透き通った水色の黒潮、イルカやウミガメとの遭遇は感激ものです♪
近場では、ブリ・カンパチ・サワラ・マダイ・シーバス・タチウオ・アオリイカ、潮が良ければマグロ(ヨコワ)やシイラも釣れます。
とにかく、伊勢湾口(鳥羽沖〜志摩沖)は魚種が豊富で、キャスティング、ジギング、エギングと、いろんなソルトゲ〜ムを満喫できるフィールドです!(^^)v
 
「亜空亜丸でソルトを楽しみたい!」って方は遠慮無くメールください。
遊漁船じゃなく、あくまでもプレジャーボートなので、燃料代等の折半で同乗してもらってOKですヨ!
なにかでも自分にプラスにしてくれればと思いますし、沢山の人数で釣行したら燃料代も割安になるしネ♪(^_-)-☆
 
 
※釣行時間6時間・1人当たりの燃料代等の目安。
 
【  】船長を含めた乗船者の総数。
<  >=鳥羽・石鏡沖などの沿岸…マダイ・シーバス・サワラ・ワラサ・ハマチなど。
〔  〕=大王・大山沖などの近海…シイラ・ヨコワ・ブリ・アオリイカ・スルメイカなど。
≪ ≫=和具・浜名湖沖などの遠征…カツオ・キメジなど。
 
 【2名】  < 3,000円 > 〜 〔 6,000円 〕 〜 ≪ 9,000円 ≫
 【3名】  < 2,000円 > 〜 〔 4,000円 〕 〜 ≪ 6,000円 ≫
 【4名】  < 1,500円 > 〜 〔 3,000円 〕 〜 ≪ 4,500円 ≫  
まずは一揃え!ジギングタックルを初めて揃える入門者の方へ・・・「タックル選びの前知識」
 
ジギングロッドまず1本のロッドで鳥羽・志摩沖(ブリ・ワラサ・ハマチ・サワラ・真鯛・タチウオ・シーバスなど)での使用頻度の多い80〜200gのジグに最適なものは、6フィート前後の4オンスクラスだと思いますが、上記魚全てに対応するには、最低2本は必要になると思います。2〜3オンスクラスと、それに5〜6オンスクラスがあると、浅場のライトジギングから、ディープや速潮時に大変有利になります。
ロッドは身体の一部として頻繁に扱い、魚を感じ取る、いわばタックルのなかで一番身体に近い最も重要なものです。自分に合わないとルアーに「動」を生み出せないばかりか、本当に疲れてしまいます。とにかく自分に合ったロッドを見つけることが肝心です。
 
リールまずはスピニングでPE2〜3号が約200〜300mのキャパがあるものを。余裕があるなら高価なリールはそれなりに性能が良いのですが。。
 
ライン=PEは、どれか1つだけと言うことであれば、2.5号ですね。僕は8本撚りを使用していますが、4本撚りのほうがかなり安いですよ。長さは300mあれば途中で切れてもほぼカバーできるでしょう。それから、リーダーは初心者にはフロロよりもナイロンの方がとても扱いやすく、取りあえずは、30lb・50lbの2つあればOK。リーダーの長さは3〜4ヒロで十分です。
 
ノット(PEとリーダーの結び)=いろんな編み方がありますが、僕は「FGノット」がガイドへの抵抗が小さい点が好きです。
 
スイベル=どうせなら頑丈なものを。魚やジグの大きさなどにもよりますが、100lbクラスをよく使います。
 
フック=ジギングをしていて、僕が一番気を使うのがアシストフックなのです。サイズ・形・長さなど、フックの選択が一番難しいのです。9割以上はアシストフックの装着で釣れると思いますので、アシストフックの装着だけで十分ですが、テールフックもトレブルとシングルを一応準備しておいたほうがいいです。もちろん根掛かりの多いポイントでのテールフックは×ですし、ジグの動きは鈍くなる、手返しも悪くなるので、テールは付けないほうが「釣れる」気がします。しかし、歯の鋭いタチウオやサワラ狙いではジグを傷つけられたり、それよりもリーダーを切られ無くすのが嫌なので装着する場合もあります。
アシストフックのサイズは、対象魚やジグサイズによって合わせます。いろんなサイズや形状のフックをいくつか準備しておくことが釣果に繋げる第一歩(最重要)だと思います。
 
ジグ=ジグもフック同様、たくさん持っていたほうが絶対有利です!って、いろんなメーカーじゃなく、重さのことですよ!80g〜200gをまずは揃えておけばと思います。約20g刻みで、一番よく使う100g〜160gは多めに準備しておいたほうが良いですね。ロングジグも、ベイトが秋刀魚や太刀魚などの時には威力発揮!の場面がありますので、150〜200gのロングも必要ですよ!
中級者になると、ジグの選択で悩む人が多くなります。確かにジクは沢山種類がありますが、早く自分のシャクリに合ったジグを見つけることが肝心です。ジグの動きはアングラー自身、またタックルなどによって全く同じ動きは存在しません。だから、「この魚はこのルアーを使えば誰でも釣れる!」ってのはおかしな話です。自分にあったルアーなら、「私は、このルアー1つでどんな魚でも食わせるよ!」の方が正解だと思います。それから良く聞かれる色選びは、基本的に「アングラーの楽しみ」です。魚は、「シルエット」&「動」に興味を持ち、殆どは「動」により食うか食わぬかって言っても過言じゃないと思います。だから、「色」は自分がコレ旨そう♪だとか、こんな色目立って面白そう♪だとか妄想して、それで魚が掛かれば「自己満足!」な世界なんだと思いますヨ。
「俺のジグに食うはず!!」って信じること!諦めないこと!コレにつきます。(^^)
 
ものすごく簡単ですが、ジギングタックルを初めて揃える入門者の方々の前知識として、ほんの少しでも参考にしていただければと思います。後は、いろいろな人のマネをしましょう!コレ、上達の鍵です。(笑)
ルアーフィッシングは、エサやコマセを使って、食ってくれるのを待つ「静」の釣りでは無く、魚に無理矢理食わえさせる攻撃的な「動」の釣りです。「動」を生み出すには、とにかくシャクリ続ける「やる気!」が無ければ話にならないのです。身体が慣れるまで大変ですが、頑張りましょう!(^^)
 
春のメインターゲット
 
春先はまだまだ水温低く、難しい釣りになりますが、マダイ・サワラ・シーバス(スズキ)・タチウオが狙い目です。
マダイが4月〜乗っ込みに入り、数&型も良くなり楽しめます。
春のアジ・サバは、40cm前後の大型が多く入ります。
黒潮の伏流が入れば、遠征でカツオ、キハダマグロも狙えます。
梅雨の時期に入ると、シイラも湾口に入ってきますので、初秋までトップルアーが面白い時期になります。
そから、産卵にやってくる大型のアオリイカやアカイカのエギングを楽しめる季節です。
晩春〜晩夏は、スルメイカの数釣りが楽しいです。スルメの沖漬け・船上干しは最高に美味です。
 
ターゲット
シイラ・カツオ・マダイ・シーバス・タチウオ・ヒラメ・スルメイカ・アカイカ・アオリイカ・サバ・アジなど。。
ふぉと
夏のメインターゲット
 
キャスティングのメインは何と言ってもシイラです。
初夏は、メーターオーバーのシイラがわんさと入ってくるので、かなりのファイトが楽しめます。
盆前ぐらいからは、ツバス(ブリの幼魚)、シオ(カンパチの幼魚)が数多く入ってきて、これもキャスティングで狙うと面白いです。
ジギングでは、ワラサ・サワラ・タチウオ・マダイがメインターゲットですが、ブリクラスも混じります。
ライトタックルジギングでの大アジ&デカサバの数釣りもかなり楽しめます。
 
ターゲット
シイラ・マダイ・ブリ・ワラサ・サワラ・タチウオ・ツバス・シオ・シーバス・スルメイカ・アカイカ・アジ・サバなど。。
ふぉと
秋のメインターゲット
 
食欲の秋の真っ只中の10月〜11月は、魚も荒食い状態です。
青物は、晩秋までハマチやカンパチ、マダイもBIGサイズが狙え、潮が良ければヨコワ(マグロの幼魚)も入ってきます。
ジギングでは、他にブリ・ワラサ・サワラ・タチウオ・シーバス・ヒラメ・マゴチ・タチウオなどもターゲットです。
晩秋は、アオリイカが小型ながらエギングで数釣りを狙える季節です。
 
ターゲット
ブリ・ワラサ・ハマチ・カンパチ・ヨコワ・マダイ・シーバス・サワラ・ヒラメ・マゴチ・タチウオ・アオリイカなど。。
ふぉと
冬のメインターゲット
 
水温が急激に下がり始めると、魚の活性もイマイチとなります。
どの魚も数釣りは期待薄となりますが、数が少ない分、BIGフィッシュがターゲットとなります。
どれもこれも大型のマダイ・シーバス・ヒラメ・マゴチが釣れ、ヨコワ(マグロの幼魚)・ブリ・ワラサ・カンパチなどの大型青物も近場で狙えます。
その他、アベレージ50cm前後のハタやカサゴなどの根魚も楽しめます。
 
ターゲット
ブリ・ワラサ・ハマチ・カンパチ・ヨコワ・マダイ・ヒラメ・シーバス・マゴチ・タチウオなど。。
ふぉと