| |
各種療法 |
内容・効果など |
 |
CST内臓調整法
|
略さず言うと、「頭蓋仙骨内臓調整法」になります。頭蓋骨は前頭骨、頭頂骨、側頭骨、後頭骨と分かれていて、それぞれが縫合を作り合わさっています。縫合は冠状縫合、矢状縫合、鱗状縫合、人字縫合があります。
これらの縫合が呼吸により開いたり、閉じたりしながら
脳〜脊柱管〜仙骨に脳脊髄液を流します。
脳脊髄液は脳の潤滑油的な役目もあるので、この分泌が悪くなると脳での摩擦が起きて身体の痛みや体調不良に繋がると言われています。
|
 |
筋肉操体法
|
橋本敬三氏が考案した運動操作の一つです。
二足歩行による不自然な動きからくる歪みを筋、骨格から調整していくのが操体法です。
基本の動きは「不快から快」や「動きの悪い方から動きのいい方」などの動きになってきます。
上記の動かし方と一緒に呼吸法も大切になってきて呼吸、運動、休憩が大切になります。
|
 |
SOT骨盤調整法
|
略さずに言うと、「仙骨後頭骨調整法」になります。
カテゴリーT、U、Vと分かれていて、それぞれに分類するための検査を5つ行っていきます。それぞれのカテゴリーの問題は基本的に次のようになります。
カテゴリーT:硬膜(脳を覆う膜で神経疎通の働きに関与すると言われている)の問題
カテゴリーU:骨盤をつくる関節(仙腸関節)の問題
カテゴリーV:背骨の関節(椎間関節)の問題
ブロックを利用して仙骨と後頭骨を調整してCST同様、脳脊髄液の流れを良くして神経伝達の改善をします。
|
 |
鍼
|
古典的では経絡(ツボの流れ)、経穴(ツボ)へ、現代的では筋肉、神経へ刺激を与えていきます。不足している体内エネルギーの充足、余っている体内エネルギーの放出。筋肉の緩和、神経疎通の改善、内臓不調の改善などの効果があります。
他に鍼に電気を通電させるパルス療法、置き鍼療法も行っています。
|
 |
オステオパシー
(誇張法)
|
アンドリュー・テイラー・スティル博士によって発表されました治療法です。
オステオパシーには、直接法と間接法があり誇張法は間接法になります。
「動かしやすい方向」に関節を動かしていき、靭帯などの軟部組織を暖和させることにより正しい位置に調整していきます。
|
 |
経絡音叉療法
|
まだまだ未知の可能性を秘めた開発途上の経絡音叉療法。人体の深部に到達し、内臓の反応しやすい周波数の音叉を使い、鍼灸治療で使用する経穴(ツボ)に独特の響きで反応を起こさせます。
無痛の鍼治療同様なので恐怖心もなく安心して受けられます。局所ツボ治療だけでなく、遠隔ツボ治療や鍼灸理論を用いた各種難治性疾患の治療(アクアオリジナルのアルスメソッド)にも安心に用いられています。
|
 |
キネシオテーピング
|
別名「人工筋肉テープ」といい、筋肉にかかる負荷の軽減、運動機能の補助、関節のアライメントをも調整してくれます。
伸縮性のあるテープなので固定と違い、動きを妨げず患部をサポートしてくれます。
|
 |
ホワイトテーピング
|
非伸縮性のテーピングになり、動きを制限し、それ以上の負荷をかけなくさせます。
固定力に優れている為、安静期間中や動かすと悪化するのを防いでくれます。
|
 |
クロステープ
|
身体は常に螺旋をえがき、バランスを保っています。
その螺旋の流れが滞ると、バランスを保てなくなり身体に不調を起こします。
クロステープはその滞った流れを正常に戻し、身体の負荷を減らしていきます。
|
 |
アクティベーター
|
骨の固有振動数に近い振動を作り、関節を矯正していきます。
手で行う矯正の約300倍もの速いスピードで矯正するため、正確な方向へ最小限の力で関節を動かしてくれます。
過剰な負荷がかからない為、子供や女性、高齢者の方にも適しております。
|
 |
お灸
|
鍼とともに東洋医学療法の一つ。モグサに火を付けることによる温熱刺激を行い、血管拡張による血流循環促進、転調作用などによる体質改善などの効果があります。鍼と一緒で内臓不調にも効果的です。
他にひねりモグサ、棒灸、鍼との併用などもあります。
|
 |
金粒
|
ツボや経絡反応を促す事により患部への負荷を減らします。
小さい為、肌が敏感でかぶれやすい方にでも効果的です。
又、数日間持続的に貼るため、いつでもポイントに刺激を加えることができます。
|