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2006年11月9日前橋市長に提出
八箇条の広域前橋・創造活性建白書
前文 地球環境を保全し、世界平和を達成し、持続可能な社会を造ってゆくにはただ地域自治をしっかりと図って行くことにある.その視点から以下提案いたします.
○道州制・関東甲信越自治州(中央自治州)への喚起
前橋南部にその首都・東国府を誘導する.
○あかぎ・まえばし・たまむらを一体的な生態・生命圏として都市計画を考える.
ここに衣食住・エネルギーの自給自足・循環経済圏を構築してゆく.
中心のある円環都市、3万人規模の人工地盤を積み重ねるコンパクトシテイを12ヶ所ほど創り上げてスプロールから脱出する.
○中心市街地を環境・収縮都市(コンパクトシテイ)として
構築して行く.
住吉・県民会館通り、赤城通り、八展通り、50号、17号 に囲まれた長五角形・宝 船地区を新中心街として、エコとアートとバリヤフリー地区として進展させて行く. 広瀬川が中心部を流れ、七福神を奉る七つの区画のガーデンシティとして盛り上げて行く.
○前橋駅から富士見赤城大鳥居までの4道線を「赤城表参道」
として盛り上げて行く.
この道沿いに万本桜を植える.
この道沿いに21世紀建築のモデル群づくりを
誘導して行く.
赤城山はこの生態生命圏の核であり、精神的支柱である.
赤城山を祭り上げることは活性の根本である.
○芸術都市まえばし創り.
前橋美術館、安田レンガ倉庫シルク美術館、芸術性のある商 店街、広瀬川芸術区、シ ネマ・広瀬川、水と緑の街づくり、アーティスト活動基金の設置.
○音楽都市まえばし創り.
実用できる野外ステージ・前橋公園ステージ、Qの広場ステージ、中央広場ステージ の改造、文学館ホールの防音強化、旧麻屋ビルを音楽・舞踏会館とする、弁天地下音楽堂づくり、ミュージシャン活動基金の設置.
○光の都市まえばし創り・
ミニ水力発電、ソーラー発電、バイオマス発電、風力発電
で建物照明やイルミネーションをともす.自然エネルギー基金の設置.
○環境都市まえばし造り
赤城・利根川水緑根源地帯、里山エコ循環経済協働地帯、
郊外水緑住宅ショッピングセンター地帯、中心市街地エコ・コンパクトシティ核、これ らが円環相補してエコシティを形成する.
後文 市章に○を持つ、ワの街、環の街、和の街、輪の街まえばしをエコとアート、 循環と代謝の「生命都市」として構築し世界に範を示して行きましょう.
広瀬川芸術区・弁天村 橋爪 博翼
2006年11月2日
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