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| [7] 自宅近辺の菜の花、スモモ、桜 2008.3.26 | ||
自宅近くの南アルプス市すももの里公園、増穂町利根川公園、天神中条天満宮の花を見に、75分ほど歩きました。
増穂町との境界近くの秋山側沿いにある「すももの里公園」は、名前のとおりすももが咲いていると思い見にいったのですが、遊歩道沿いの桜が咲き始めていました(写真1枚目)。
公園の脇にはスモモ畑があり、スモモが咲いていました(写真2枚目)。
秋山側沿いに東に向かって歩き、廃棄道沿いに南(増穂町方面)に向かい、利根川沿いの「利根川公園」を西に登りました。ソメイヨシノを中心とした桜の木が200本ほどあるそうですが、少しずつ咲き始めていました(写真3枚目)。満開は、4月上旬頃になりそうです。
利根川公園を西に登って行くと、右側に「天神中条天満宮」があります。ここの前の畑では、現在菜の花が満開です(写真4枚目)。地元の方達が、休耕田を利用し毎年秋に種を蒔き、毎年3月下旬のお祭りの頃[今年のお祭りは3月24日]満開になります。今年は、開花が例年より遅れています。
汗をかいたあとは、利根川公園の東にある「まほらの湯」に入り汗を流しました。
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| [8] 赤沢宿のフクジュソウ&セツブンソウ 2008.3.2 | ||
本日、早川町の「NPO法人日本上流文化歴史研究所」主催の「赤沢宿の福寿草とそばの旅」に参加しました。この催しは、定員30名でしたが、中高年を中心に、大変希望者が多く40名を超える参加者がありました。
早川町は、増穂町の隣町で南西部にあります。隣町ですが、増穂町から直接行く場合は、櫛形山登山に利用する丸山林道を登って奈良田に出る道しかありません。赤沢宿は、国道52号線を南下し、身延町から入って行きます。
赤沢宿は、けわしい山々と渓谷、壮大な樹林に囲まれ、日蓮宗総本山の身延山とかって収斂の霊山と伝えられる七面山を結ぶ参道の途中に位置する集落です。古来より寺社に奉仕し、諸国から訪れる参詣客を迎える宿場の性格を有しています。江戸時代より赤沢集落の全戸が望月姓を名乗り、旧家には七面山開創にまつわる伝承や古文献が数多く残され、歴史と伝説に彩られています。
1993年重要伝統的建造物保存地区に指定され、中世集落の面影が周囲の自然環境と一体となって、時の流れを超え、現代に息づいています。第1期工事として、地元の石を使った石畳の道が1kmにわたり整備され、続いて集落が整備されています。
写真1番目は、江戸時代に建てられた旅籠大阪屋で、つい最近まで、旅館として営業していたそうです。軒下にぶら下がっているのは、旅館に納められた講中札です。白木の札に書かれた各団体が定宿である証拠だそうです。大正時代は、年間9万人が七面山に登ったそうです。
中には縁側付きの細長い土間玄関があり、草鞋(わらじ)を履いた大勢の旅人が一斉に草鞋を脱ぎ足を洗ってから座敷に上がるのに便利なように造られています。旅館は6件全部が歴史を感じさせる建物ですが、うち5件は休業で、現在は1件江戸屋のみが営業しています。
赤沢地区には、今、福寿草が盛りで、たくさん咲いています(写真2,3番目)。約5万株だそうですが、すべて自然に生えているもので、石垣の上等によく見られます。特に柿の木と相性がよいそうです。また、旧暦の節分の頃に咲くのでその名がついたセツブンソウも見られました(写真4番目)。2つの花が同じ場所に咲いており(写真5番目)、これはたいへん珍しいことだそうです。なお、自然に咲いている植物を採ることは好ましいことではありませんが、特にこの地区の植物を採ることは犯罪になります。
赤沢地区を散策して、景色や町並み資料館を見た後、武蔵屋でソバを食べました。その後喜久屋で石臼と箱ぶるいをを使ってそばがきを造るスケジュールになっていましたが、私は所用で帰ってきました。
4月中旬頃、しだれ桜がきれいだそうですので、妻とまた来たいと思っています。
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| [9] 甲斐一宮浅間神社の夫婦梅咲く 2008.2.20 | ||
○ 本日午前中、妻とウォーク&スパを行いました。山梨県笛吹市の桃の里スポーツ公園を起点とし、庭園の美しい長昌寺、 武田信玄の庇護を受け、織田信長により焼失し、本堂、、鐘楼問、庫裏が江戸時代前期に再建された慈眼寺(じげんじ)を見て、浅間神社を回り桃の里スポーツ公園まで一周約4kmほどを歩きました。
○ 甲斐一宮浅間(あさま)神社は、甲斐の国一の宮で現在地には貞観7年(865年)に移された山梨県内では最も古い神社の一つです。今、「夫婦(めおと)梅」の花が見頃を迎えています。夫婦梅は、八重咲きの梅で1つの花に2本のめしべあり、1つの花で2つの実を結ぶという珍種です。花は1月上旬頃から咲き始め、現在6分咲きで、これから3月中旬頃まで楽しめるそうです。(写真上、中)古来、木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)のご神徳による子授けの霊能があると信じられ、熱心に参拝祈願している若夫婦らしき方を見かけました。
○ 歩いた後は、車で南に10分ほどの「ももの里温泉」(写真下)で入浴しました。露天風呂からの南アルプスの眺めが、すばらしかったです。
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| [10] 秋田県紅葉の旅 2007.11.2〜4 | ||
○ 11月2日(金)から4日(日)まで、秋田県を旅しました。中学校の同級生11名と山梨名物の無尽をし、年1回旅行をしています。今回は10名で、秋田県を南から北に旅しました。
○ 特に印象深い、観光スポットです。全体的に、紅葉が見頃ですばらしかったです。
◇ 小安峡大噴湯(写真A)
秋田県の南にある小さな温泉地です。小安峡[おやすきょう]は、皆瀬川の流れが小安岳を浸食してできた渓谷です。今は、写真のように紅葉が見頃で、たいへん見事です。湯煙がたっていますが、これは大噴湯[だいふんとう]で、1時間に約10t、98度Cの湯を吹き上げています。
◇ 角館の武家屋敷(写真B)
みちのくの小京都と呼ばれる角館[かくのだて]の武家屋敷です。青柳家の武器庫、武家道具館、秋田郷土館、ハイカラ館などを見学しました。
桜の並木もたいへん見事ですが、山桜の木肌を磨いて作る樺細工[かばざいく]の工芸品が展示されている樺細工伝承館も見学しました。
◇ 田沢湖の辰子像(写真C)
田沢湖は、秋田県仙北市にある、日本でいちばん深い湖で[最大深度423.4m]、このため真冬でも湖面が凍らないそうです。そのほとりに、金色に輝く伝説の辰子姫の像が建っています。
◇ 乳頭温泉郷(写真D)
田沢湖高原の奥深い乳頭山麓に点在する温泉郷です。湯量は豊富で、ひなびた山の湯宿の風情があります。
最も古い歴史のある鶴の湯温泉の露天風呂に入り、小学校舎を移築して建てた大釜温泉に泊まりました。夕方、往復4kmほど歩いて孫六温泉[写真]、黒湯温泉を見てきました。
○ グルメの旅でもあり、佐藤養助本店の稲庭うどん、ハタハタの入ったしょっつる鍋、比内地鶏の親子丼、きりたんぽ鍋なども食べました。どれもおいしかったです。
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