「ΙΧΘΥΣ」(イクスース=魚)はギリシア語でΙησουs(イエス)、Χριστοs(キリスト)、Θεου(神の)、Υιοs(息子)、Σοτερ(救い主)のという言葉(「イエス=キリストは神の御子・救い主」=Iesous Christos Theou Uios Soter)のそれぞれの頭文字を並べたもので、主イエス=キリストを表すモノグラム(組み合わせ文字)です。
「Εκκλησια」(エクレシア)は共同体を表し、原始キリスト教時代のキリスト者の共同体つまり「教会」を意味します。
このHome Pageは、開設・管理者であるBenedict Labre Michio Sai(ベネディクト ラブル 佐井総夫)個人のもので、おもに「福音宣教と司牧」、そして「カトリック教育」及び「教会共同体」を考えることを目的とした一個人としての主張・伝文(メッセージ)・論文・随想・意見・情報・写真・映像等を提供するものです。
現代に教育活動をとおして「福音」を述べ伝えるため、カトリック教育そのものやカトリック学校における学校マネジメントがどうあるべきかを提言します。また、これからの教会共同体が信仰共同体として生き続けるために、そのあり方についても提言していきたいと考えています。なお、カトリック学校と教会共同体について、互いの情報交換をしていくためのネットワーク作りをしていきたいと考えていますので、掲示板やメールにて様々なご意見をお寄せください。お待ちしています。
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◆2010年3月14日(日) 『詩情』Poetryに「「ものの考え方、受けとめ方、応え方」・「「頑張らなくちゃいけない時と、頑張らなくていい時」」を追加
◆2010年2月12日(金) 「教会共同体」に『「次代に継ぐ教会共同体づくりのための祈りと実践」の提言』を追加
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