よくあるご質問

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どんなことするの?
 正しい位置からズレて可動域が悪くなり、神経を圧迫している一つの椎骨(骨)を、正しい位置に戻す事です。
 
 例えば、人差し指の関節が悪いのに、五本の指を一気にバキバキ鳴らして「矯正しましたよ!」みたいなのではなく、その人差し指の悪い関節のみを矯正するのです。腰の骨でズレている所があれば、その椎骨のみを矯正します。ですから、むやみに首や腰を捻ったり、胸を押したり、歪んでいない椎骨を不必要にバキバキするような事はありません。
 
 骨盤でも同じです。左右どちらの腸骨が、どのように、どれくらい歪んでいるかを検査し、矯正を行います。
更新日時:
2007/04/04
7
1回でよくなりますか?
 1回毎に少しずつ楽に成って頂けます。慢性になればなるほど、それだけ時間が掛かる事が多いです。
 
 腰痛、肩こり、O脚など1回で見事に完治させ、2度と再現しない方法があれば、その方は間違いなく世界で一番の名医です。残念ながら未だおりませんが。
 
 どちらかと言うと、「1回だけで」、「ちょっと試しに」と考えられる方より、真剣に悩みの改善に取り組んで頂ける方を応援したいです。
更新日時:
2007/03/25
8
何回ぐらい通えばいいですか?
人によって変ります。これを皆さんは不親切と思われる方が意外と多いようです。
 
 例えば、同じ「腰が痛い」と訴える方々です。Aさん(30代、男性、筋肉質、5〜6年前から軽い腰痛を繰り返す)、Bさん(20代、女性、1週間ぐらい前から腰に少し違和感がある)、Cさん(50代、男性、腰椎ヘルニアの手術経験有り)など、状況、その人の身体の状態が分からないのに目安すらお話出来ない事はお分かり頂けましたか?
 
 また、施述後、ご自身が普段の姿勢や、運動、食事、気の持ち方など、どれだけ気を付けるかによっても改善の早さは変ります。
更新日時:
2007/02/28
9
レントゲンは必ず撮る必要がありますか?
 痛みが強い方には、基本的に撮影して頂きます。しかし、諸事情により撮影を望まれない方は、必要ありません。
更新日時:
2008/04/13
10
服装はどうしたら良いですか?
 受療の際は、上はTシャツなどの薄い生地の服装を着てご来院頂くか、お持ち下さい。
 
 下は、スカートは不可です。脚を曲げても窮屈でない程度のズボンでご来院頂くか、お持ち下さい。
 
 *当院にて、着替えを用意していません。
更新日時:
2008/04/13

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Last updated: 2008/4/13