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フォト・ミャンマー:ミャンマー大周遊11日間(M-001〜M-111)
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2004年2月12日(木)〜22日(日) ユーラシア旅行社
異文化探訪記P-95〜97参照
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M-049アーナンダ寺院p |
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バガンを代表する寺院で、1091年建立。西側の入口には大きな仏足石がある。
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M-050高さ9.5mの仏像p |
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アーナンダ寺院の本堂は63m四方で、東西南北にそれぞれ1体づつ高さ9.5mの仏像が立っている。それぞれ表情が異なり、南の仏像は近くから見ると怒っており、離れてみると笑っているという傑作である。
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M-051物売りの子たちp |
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観光地には物売りの子がいる。絵葉書10枚で1ドルが値切ると20枚1ドルとなり、竹製のセンスも1本1ドルから2ドルで3本となる。頬の白いものは「タナカ」と称する木の汁を塗ったもので、日焼け止めにもなるし、健康にも良いという。中国みたいにしつこくはない。
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M-052未完成のダマヤンジー寺院p |
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12世紀に建立された、バガン最大で、かつ細工が最もこまかく、最も変わった寺院。元々はアーナンダ寺院を模して建てられたが、王権争いで暗殺が続き、未完成で放置される運命となった。
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M-053座仏と2人の弟子p |
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バガンには数多くの仏像があるが、2人の弟子を抱えた座仏というのは珍しい。
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M-054木の汁を頬に塗った子供達p |
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ミャンマーでは子供から大人まで、木を擦った汁を頬につけている。まるで健康のお守り札のようである。
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