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R-000〜120 ロシア・ウクライナ・バルト三国15日間
F-000〜130 フランス物語15日間
SC000〜155 スロヴェニア・クロアチア11日間
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R-079屋上の眺望 |
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聖ペテロ教会の72mの展望台にエレベーターで登り、そこから市内を一望した。左の先端の黒い塔がリガの大聖堂であり、その右の白い建物がリガ城である。又右の先端が青い塔が聖ヤコブ教会で旧市街の中心部になる。手前の白縁の茶の2階建ての比較的大きな建物ではチベットの曼陀羅展をやっていた。
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R-080帯剣騎士団城趾 |
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昔ドイツの帯剣騎士団がこのあたりを制覇したが、この建物は当時の遺跡にもなる。現在は市役所に使っている。
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R-081リガ大聖堂 |
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1211年から建立。ロマネスク〜ゴシック〜ルネッサンス〜バロックと時代の変遷に基づく建築が見られる。
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R-082リガ城 |
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1330年ドイツ騎士団がやってきて作り、占領した国々、ポーランド、スェーデン、ロシアなどの支配者の住居だったが、現在はラトヴィア大統領の官邸である。
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R-083猫の家 |
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リガ城から三兄弟の家、数少ないカトリックの聖ヤコブ教会、スェーデン軍の旧住居、スェーデン門、火薬塔、現在コンサートホールの大ギルドホール、と廻って猫の家に来る。これはギルドに入れて貰えなかったラトヴィア商人が、ギルドホールにお尻を向けた黒猫を屋根に置いたもの。今はコンサートホールの方を向いている。
この近くで昼食をとってラトヴィアの首都リガの観光を終え、バスでエストニアの首都タリンへ向かう。
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R-084カドリオルク公園 |
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バルト三国の最北部にあるエストニアは人口150万人のプロテスタントの国で、首都タリンはやはりハンザ同盟に加盟し、ロシアの窓口として栄えたが、人口は約40万人である。タリンの語源は昔やってきたデンマーク人の城とか町という意味だそうである。
タリンの観光は東北部の郊外のタリン湾に面したカドリオク公園から始まる。別名エカテリーナ公園という。
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