ALBUM

 
R-000〜120 ロシア・ウクライナ・バルト三国15日間
F-000〜130 フランス物語15日間
SC000〜155 スロヴェニア・クロアチア11日間  
 
R-097ナルヴァ城
R-097ナルヴァ城
タリン→230km→ナルヴァ→170km→サンクト・ペテルブルグという位置関係にある。
城壁の中に入り、城内レストランで昼食後、ナルヴァ城を見学する。城内はお祭りらしく混雑していた。庭では射撃、ダンス、トランポリンなど、片隅にレーニン像があった。お城の塔内は展示室で、展望台から次のナルヴァ川や対岸のロシア領イワンゴロド城が見下ろせる。
R-098ナルヴァ川
R-098ナルヴァ川
ナルヴァ川のエストニア領の岸辺でなかなか風光明媚である。
R-099イワンゴロド城
R-099イワンゴロド城
対岸にはロシアのイワンゴロド城があり、川に近い突堤の斜面にロシア人観光客がいるのが見えた。
これでエストニアの観光を終了し、国境を通過してサンクト・ペテルブルグへ向かう。但し相変わらずロシアの出入国手続きは能率悪く、大して混んでいないのに2時間10分もかかった。
R-100 ピョートル宮殿
R-100 ピョートル宮殿
サンクト・ペテルブルグは前回同様ワシーリー島のホテル・プリバルチスカヤに泊まる。大分商業化してきた。尚サンクト・ペテルブルグは2003年が300年祭とかで多くの建築物が補修中であった。
ここピョートル宮殿は別名「夏の宮殿」で、宮殿から庭園にかけて147基の噴水が見物であるが、黄金の彫像も数多く見られる。
R-101 宮廷の女性
R-101 宮廷の女性
順番待ちして宮殿に入ると、昔の王朝時代の宮廷の美女が屯していた。
R-102 階上の踊り場
R-102 階上の踊り場
かつてエルミタージュ美術館で金色の装飾が目立ったが、ピョートル宮殿は更に一層甚だしく、階上の踊り場に限らず、部屋中金ぴかの間がいくつもあって、モスクワのクレムリンだけでなく、どうも最近のロシアは金ピカが趣味のように見えてしまう。
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Last updated: 2005/5/17