生来人生3分説を採っている。即ち生まれてから真面目に学校で学び、社会に出るまでを修行時代、就職して思う存分社会の為に働く期間を職業時代、そして定年退職して自分で計画し、自分で実行できる道楽時代という3分説である。
定年退職の直後に、修行時代、職業時代の記録をまとめて「激動の昭和一代記」という題の自分史を、当時のワープロを使い、自費出版した。長期間の記録に残す目的で国会図書館や大田区立図書館にも寄贈した。
さて道楽時代に入って最も興味があり、且つ経済的だったのは、大田区立図書館に行って、日本を含む世界のマクロな歴史書を調べることであった。知的好奇心というか、まだ知らなかったことが沢山発見できた。ついでに歴史書に因んで海外の異文化の探訪を行った。素晴らしい時代の一語に尽き、古稀になったのを機会に GOLDEN AGE という題で、記録をパソコンでまとめて再び自費出版した。これも大田区立図書館に寄贈した。
友人からは SILVER AGEではないのかという意見も頂いたが、それではいささか陰気臭いので、あくまで陽気な GOLDEN AGE で通すつもりである。すでにかなり原稿がたまっており、次に喜寿を迎えるまでには、又まとめて出版しないと量が多くなりすぎるおそれがある。
そこで今回拙速でいささかお粗末なまま開くことにしたホームページの表題を「続 GOLDEN AGE」として、ここで発表したものをタネとして次の出版に利用しようという魂胆なのである。
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