コラム


2    心機一転・・・続々GOLDEN AGE
更新日時:
2002/11/13 
 
○続GOLDEN AGEを出版したばかりに超多忙な毎日を送る羽目に陥った。しかし色々な意味で今が人生の節目のような気がする。定年退職してから古稀までをGOLDEN AGE、その後喜寿を迎えるまでを続GOLDEN AGEとして記録を纏めて出版した。しかしこれで人生終わりというわけではない。これから大分ペースを落とすにしても米寿までの期間に又色々な記録が残るであろう。それは続々GOLDEN AGEとしたい。
 
○ホームページは続GOLDEN AGEの途中から始まった。アクセス・カウンターが3000人を超えたところで、どういうわけか「カウンターが表示できません」ということになり、多少いじくってみたが、どうにもならない。そこで近いうちに標題も変えようかと思っている。
 
○最近忙しくてコラムや歴史道楽に新しい記事を載せられないが、実は次のようなことを近いうちに書きたいと思っている。
 
○三枝充悳著「仏教入門」岩波新書103によれば、インドの仏教の歴史、インド仏教の思想の歴史、南伝、北伝仏教の様相が述べられている。日本の仏教は南伝仏教の一部であり、釈迦の創始した本来の仏教とは大分距離がある。やはり釈迦の創始した本来の仏教の考え方はどうであったか、この辺で一度整理しておきたい。
 
○田中正明著「パール判事の日本無罪論」小学館文庫には、東京裁判で判事11名の中ただ一人日本無罪を主張したパール博士の判決文を中心に、東京裁判は国際法上違法な裁判であったと非難し、未だに中国や韓国が反日運動に使っている東京裁判史観と戦後日本人の歪んだ贖罪意識にメスを入れている。やや散漫な表現と思われるので、これも論理的に整理しておきたい。
 
○岸田 秀著「日本がアメリカを赦す日」毎日新聞社では、フロイドの精神分析学をベースに史的唯幻論という独特の論法で、アメリカは大暴力団であり、ペルリ以来の近代日本は継続的にその子分であると断じている。又アメリカはインディアン虐殺の前歴を持ち、日本も白村江敗退の歴史をカバーするための神話があり、従来の左とも右とも違う独特の解釈で、胸のすく思いと共にまだ何か吹っ切れないものが残り、究明しておきたい。
 
○折角読書しても、読みっぱなしでは頭に残らない。やはり納得のゆくまで内容を吟味して頭の中を整理しておきたい。心ははやれど時間がない。しかし近いうちにきっとその一部をホームページにアップしたいと思っている。
 
○そういえば、この他にも健康第一で、先日の大学のクラス会でS・O君が話してくれた膝屈伸運動やダンベル体操によるダイエット効果も試してみたいと思っている。従来の運動ではやはり腹が出てきてズボンが入らなくなってきており、何とか継続して実効を挙げたい。又T・Y君からは減圧ボールの紹介があり、風船の上に寝るだけで健康になるという。本当かどうか分からないが、いずれにせよ老化防止、健康維持が今後の重大関心事である。
 


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