21世紀の初年度であった昨年は、国内、世界共に深刻な問題を抱えた一年であった。しかしそのような社会的問題の視点からではなく、目標管理として始めた平成13年度活動計画に基づき、自己を中心とした個人活動、社会活動という面から昨年を回顧し、本年の活動方針を考えてみたいと想う。
[A] 個人活動
1.[会計]:税金の申告も毎月の会計処理も滞りなく、本年も継続したいと
思う。ペイオフ問題については検討を必要としている。
2.[健康]:禁煙の継続には成功したが、昨年9月下旬からの風邪引きが気管
支喘息となり、以後アクアスパには何回か行ったが、ゴルフは長
期活動停止してしまった。75才ということも考えなくてはいけな
いが、早く正常化したいし、健康の回復維持を本年の活動計画の
主要課題としたい。
3.[旅行]:春の旧東独は予定通りだったが、秋の東南アフリカは国際テ
ロとの関連でキャンセルされ、代わりに文明の十字路シチリア・
マルタへ出かけた。渋川にも出かけたが、今年も時期決定を要す
る。海外については、バルト3国、東南アジアあたりを検討して
みたい。
4.[PC]:昨年はPC本体の高性能化、デジカメ、スキャナーによる画像
処理、ホームページの作成、とかなり勢力を集中した。HPも4
月から始め閲覧者が1100名を超えた。本年は光通信の導入を主と
するだけで、インターネット関連の調査拡充の他はむしろ健康面の
向上に主として注力したい。
5.[相続]:葬祭用音楽の編集は行ったが、その他は持ち越したので本年
はなるべく早い機会に財産面の整理を進めたい。
6.[趣味]:パソコン、読書、音楽についてはほぼ予定通りであったが、ゴー
ルデンエイジ続編の編集企画及びパソコンを利用した料理及び
献立の研究調査については全く手がつかなかったので本年実行
したい。しかし加齢現象による能率低下の影響が大きく、余裕あ
る余生を享受して行きたい。
[B] 社会活動
1.[生活者主権の会]:運営会議はSMに出席して貰ったが、東京B区のAM
として道州制推進計画が軌道に乗ってきた。現在の日本の経済
的、政治的問題の殆どは、中央集権制の弊害によるものと考え
られ、従って細かい問題に気を散らすことなく、本年は道州制推
進運動の計画をまとめて実行に移したい。
2.[その他]:地元のいきいき倶楽部会長、TPKのOB会である東友会会
長、T大2.25E会の万年幹事はそれぞれ役割を果たすとして、
その他日本工業倶楽部の各種会合、学士会午餐会、十徳会が
毎月あり、3ヶ月毎に青山会(TOS関連会社社長OB会)、又年
2回以上TOS,TEC,TOP,TPK各社の社友会、又毎年各種OB会
(学校、運動部、会社、職場)等併せて約30の会合があり、こ
れらには出られるだけ出席してきたが、孫の相手をはじめ、墓
参、兄弟、親戚など身内にはやや手が回りきれない傾向があっ
た。個人活動同様、本年からはあまりあくせくせず、常に余裕
を保持して健康な余生を送るようこころがけたい。
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