先にコラム#44(2002年5月3日)で、続 ゴールデン エイジ の構想・目次案を発表し、第二部第8章まで進んだことを報告した。
その後5月14日から28日まで「ロシア・ウクライナ・バルト三国15日間の旅」というツアーに参加した。モスクワ、サンクト・ペテルブルグは二度目だが、それでも前回と違う所を訪問し、その他の訪問地はすべて初めてなので、デジカメで約1100枚もの写真を撮影してしまった。これらの写真をスライドショーで見せられるよう画像処理したり、ホームページに載せるための選択と圧縮や解説など、単なる旅日記的報告書以外にもかなり時間がかかってしまい、結局6月は続ゴールデン・エイジの原稿にとりかかる暇がなかった。
ようやく海外旅行の整理がついたのは7月の上旬であり、7月の10日頃から再び続ゴールデン・エイジにとりかかることができた。第二部知的好奇心の探究の第9章「政治・経済・社会」は原稿を纏めている間に初期の予定とテーマが変わってしまい、次のような結果となった。
第9章 政治・経済・社会
第1節 世界の憲法・日本の憲法
第2節 教育基本法と教育問題
第3節 歴史教科書問題
第4節 靖国神社参拝問題
第5節 失われた10年とその背景
第6節 中国の経済成長と未来
第7節 日本経済長期低迷の真因と克服策
第8節 国家意識の喪失
第9節 亡国への道・天動説をぶっ潰せ
第10節 日本の未来の創造
第11節 日本国再生の方途
続いて第三部の異文化探訪記に進んでいるが、問題は前半のイラン、アメリカ、中国、韓国の四ヶ国の旅行記が、一昨年の2月パソコンのハードディスクが壊れる前の作品で、従って記録がパソコンに残っていない。当時はバックアップも取っていなかった。ただ幸いに当時の記録をプリントしたものが残っていたので、それを元に新たに原稿を作成した。このため多少時間を要したが、それも終わり、第5章のスイス以降は記録がパソコンに残っているので、それを元に編集すればよい段階になった。そこで韓国の記録が作成できた段階でバックアップ記録をCD-RWに取ることが出来てひとまずほっとした所である。尚第三部としては下記追加が必要になるであろう。(第13章は本年9月の予定)
第12章 ロシア・ウクライナ・バルト三国15日間
第13章 大連からハルピンまで8日間
第四部「明日をみつめて」に関しては、第三部が終了してから考えるが、丁度来月に生活者主権の会の地元の特別委員会で道州制実現推進戦略を策定することになったので、その結果を流用できると思っている。
いずれにせよ、原稿の作成、編集作業も先が見えてきた。個人的にはいろいろな問題が先送りになって困っているが、とにかく本年中に「続ゴールデン・エイジ」の原稿を仕上げて、面倒な仕事は終わりにしたいと思う。ゴルフもマクレガーのRシャフトより柔らかいAシャフトのドライバーを仕入れたので、エイジシュートを目指して更に努力したい。それにしても今年の夏は暑いこと夥しい。
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