コラム10番に「ゴルフ 過去・現在・未来」を載せ、最近の状況として、現在も健康維持を主眼に、原則として毎週日曜日に予約無しにホームコースの本厚木カンツリークラブに出掛けていると記した。
先々週の日曜日、本厚木の食堂やコースの従業員からホームページを見ました、エイジシュートに向かって頑張って下さいと励まされた。突然のことで一寸吃驚して、どうして私のホームページが分かったのか聞いたら、本厚木カンツリークラブで検索したら出てきたという話であった。そこで家へ帰って検索してみたら、確かに250件くらいの中の100番目くらいに私のホームページが引用されていることが確認された。
前にも書いたが、昨年の秋から今年の春まで、気管支喘息のために寒い朝をさけて、珍しく長期間ゴルフを休んだのが響いたのか、飛距離が大幅に落ちてスコアがすっかり悪くなってしまった。このためクラブコンペもすっかりご無沙汰になってしまった。
最初は道具を変えてみたらどうかと思い、ドライバーやスプーンのシャフトの柔らかいものを試してみた。確かに打ち易いが距離は余り出ない。いろいろと試してみてドライバーもフェアウェイ・ウッドも結局は打ち方の問題という結論に落ち着いた。更にアプローチのアイアンも色々と変えてみたが、100ヤード近辺で一番距離と方角が正確なものとして、やはり使い慣れたダイワのG−3に戻ってしまった。何のことはない、問題は道具というより、やはり打ち方の問題で、特にヘッドスピードが問題であることが確認された。
現在の本厚木はベント・グリーンであるが、インが苦手になり、なかなか50を切れない。しかしフリーで行くとインから出る機会が多い。現役時代はハンディ7まで行ったのに、65才で12になり、70才で15となり、75才になって今又15ではきついのでハンディ改訂を試みた。半年に5枚のカードを出すことになっているので、10月から11月にかけて下記5枚のスコアカードを提出した。
1.02-10-13 IN 51 : OUT 46 TOTAL 97
2.02-10-27 IN 49 : OUT 47 TOTAL 96
3.02-11-03 IN 53 : OUT 49 TOTAL 102
4.02-11-10 OUT48 : IN 49 TOTAL 97
5.02-11-17 IN 51 : OUT 51 TOTAL 102
以上1ラウンド最高で96であるから、ハンディとして22位くれるかと期待していたが、11月24日正式にハンディキャップ19に改訂された旨通知を頂いた。
思い起こせば今から40年前に、本厚木カンツリーに入会して最初に貰ったハンディがなんと今回と同じ19であった。19と言えばボギーペースで行けばアンダーパーになる。40年前はその後徐々に腕をあげてシングルまで到達した訳であるが、再びシングルは難しいにしても、やはり大切なのは身体能力であり、筋力なり身体の柔軟性が求められていると思われる。
たまたま大学の今年のクラス会で健康法の談義があり、最近になってダンベル体操を始めた。どうも散歩や週に1度トレーニングセンターに通うだけでは、体脂肪を落とすには不充分で、このためウエストが膨張してズボンが入らなくなってきている。これを改めるのが毎日朝晩のダンベル体操であるが、これが習慣として定着すれば、体調の改善も期待され、又ハンディキャップ改訂でしばらくご無沙汰していたクラブの各種競技会にも参加が可能となった。
という次第で、ハンディキャップ19を契機にゴルフの出直しというか再浮上のきっかけとしたいと思う次第である。そうすれば長期的にはエイジシュートへの挑戦も全くの夢ではないと思いたい。
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