今年に入って、旅行から帰って年賀状の整理に始まり、途中1週間風邪でダウンしたが、昨年度の青色申告と確定申告の記載を終え、年末年始に旅行した雲南地方の旅行記と写真をHPに掲載し、併せてHPの容量増加に伴い、以前旅行したドイツ、シチリア、ロシア他の写真を選んでHPへ掲載し、他方道州制推進連盟の立ち上げに伴う各種資料の作成など、結構忙しい日々を送った。そこでこれから本格的に私自身の構造改革運動に着手する段階に入るが、その前提に、一体あと何年くらい生きられるのか、平均余命をインターネットで調べてみた。
最新の平成13年の簡易生命表によれば、70才〜95才の平均余命は次の如くである。
現在年齢 70才 75才 80才 85才 90才 95才
男 14.17年 10.95年 8.13年 5.87年 4.19年 3.02年
女 18.43年 14.42年 10.80年 7.76年 5.41年 3.77年
平均余命とは現在同年の人が、平均であと何年生きられるかの予想である。従って50%の人は更に長生きすることになる。平均寿命というのは、0歳児の平均余命である。
高齢者の平均余命の簡易推定式が島岡章大分医大教授により提唱されている。但し平成6年簡易生命表の65才から90才の値を用いている。平均寿命が年々延びているので、平成6年から数年で110に+1したり+2するとよいという。誤差は0.45才以下であるという。
男性の平均余命=0.008×(110−年齢)×(110−年齢)
女性の平均余命=0.010×(110−年齢)×(110−年齢)
一方平均寿命は年々延びている。平均寿命の年次推移と寿命中位数は次の様である。
年次 S22・・・・ S30・・・・・S40・・・・S50・・・・S60・・・・H07・・・・H13
平均寿命 男・・ 50.06・・・・63.60・・・・67.74・・・・71.73・・・・74.78・・・・76.38・・・・78.07
平均寿命 女・・ 53.96・・・・67.75・・・・72.92・・・・76.89・・・・80.48・・・・82.85・・・・84.93
寿命中位数 男・・ 58.28・・・・69.79・・・・72.00・・・・75.31・・・・78.06・・・・79.49・・・・81.08
寿命中位数 女 ・・64.45・・・・74.19・・・・77.04・・・・80.17・・・・83.38・・・・85.73・・・・87.72
次ぎに男性について平均寿命の国際比較をすると次のようになり、日本が僅かながらトップである。
日本78.07→香港78.0→アイスランド77.6→スェーデン77.38→オーストラリア76.6→スイス76.5→シンガポール76.4→カナダ76.3→ノルウェー76.21→イスラエル76.1
以下主要国を拾ってみると、
イギリス75.13→フランス75.0→ドイツ74.44→アメリカ73.9→韓国71.71→中国69.63→インド60.4→ロシア58.3→ナイジェリア48.7
日本の男女共に死因別死亡確率を見ると、ガン、心疾患、脳血管疾患でほぼ50%を超える。しかし問題は自立寿命、健康寿命を如何に延ばすかであって、寝たきりにはなるべくなりたくない。そのためにはPPKつまりピンピンコロリが理想となる。長野県の佐久市のHPを見ると、如何にして佐久市がPPKの代表になったかが記されている。又Dr.さとうのPPKの秘訣は要するに食事と運動で、動脈硬化の予防に尽きるとしている。又筋肉は最大負荷を7秒間かけ続けると、新しい筋肉繊維を増やせという指令が発せられるので、各筋肉に10秒間の負荷をかけるストレッチが良いとしている。
いよいよ我が寿命も終盤に入った。健康の維持にも留意しながら、有意義な毎日を過ごして行きたい。
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