[第2日目] 6月25日(金) 湯ノ川温泉→登別温泉
06:00 起床、北海道は朝03:30頃から明るくなるので、間違えて05:00に一度起きてしまった。部屋の窓からは函館飛行
場がよく見える。温泉なので朝湯に浸かる。
07:15 1028号室の和室で朝食を会食する。朝から豪勢な食事である。食後出発前1階ラウンジでコーヒーのサービスが
あった。
08:30 湯ノ川温泉 飛天 出発: 函館市内に向かう。途中大森海岸の岸壁には魚などの絵がずらりと描かれており、
石川啄木の像などがあった。朝市に近いJRの函館駅は、遠くから見ると大きな船のような感じであった。
08:45〜09:25 函館朝市巡回:ここは小さな店から大きな市場まで色々あり、地域的に朝市と称しているようであった。
売っているのはカニ、イカ、サケ、ウニ、イクラ、メロンなどで、試食した限りではなかなか美味しかった。近くに
シーポート・プラザがあり、メモリアルシップとして摩周丸が係留されている。
10:10〜10:50 大沼公園:函館の北にあり、駒ヶ岳の噴火でできた周囲24kmの湖で、緑の濃い大小126の島がある
という。涼しくて緑が気持ちよい。遊覧ボートに乗った人もいるが、我々は西大島、東大島を散策した。隣に小沼、
蓴菜沼があり、緑豊かな水郷公園になっている。
ここから長万部へ行く途中、事故や次のようなガイドの紹介があった。
森:珍しく交通事故でかなり道路が渋滞した。八雲:木彫りのヒグマが名物である。山崎:サラブレッドの牧場が
ある。内浦湾:北海道の人は噴火湾と称している。黒岩:ニシンの代わりにホタテを養殖。国縫:「クンヌイ」と
読む。アイヌ=人間、民家はトタン屋根を使っている。(軽い、割れない、雪が落ちやすい)
12:30〜13:30 長万部 駅弁かにめしで昼食:駅弁全国大会で優勝。シャマンベ=ヒラメ
14:25〜15:05 昭和新山前熊牧場:長万部から高速で洞爺湖へ向かい、噴煙の上がる有珠山の西山火口を眺め、
周囲43km、深さ180mで不凍湖の洞爺湖や有珠山を眺めながら洞爺湖温泉を通り抜けると、高さ406m褐色の
特別天然記念物昭和新山があり、その使用面に熊牧場がある。熊を見物しながら餌をやる。熊も馴れていて
いろいろポーズをとる。尚地元壮瞥町は元横綱北の湖の生地で記念館もある。
15:50〜16:10 地球岬:昭和新山前から南に下り、1380mの白鳥大橋を超えて室蘭に入る。室蘭はアイヌ語でモルエ
ラン(ゆるやかな傾斜)が語源。住宅には瓦、雨樋、雨戸がなく、二重窓である。記念切手の出ている母恋駅
の前を通り、内浦湾の南端である地球岬に行き、白い灯台を見る。一面の水平線から地球の丸みを感じられ
ることから地球岬と呼ばれるが、対岸の津軽半島は見えなかった。
16:55 登別温泉 ホテルまほろば 到着:918号室(和室)
17:20〜17:55 地獄谷見学 ホテルから歩いて温泉の噴き出る所を見学する。ホテルに戻り各種温泉に入る。
19:00〜20:40 夕食 会席膳 部屋食で美味しいが、皿数が多く、時間がかかる。
食後再び室内及び露天の各種温泉に浸かる。
21:30 就寝。 温泉は多種類で良いが、和室の敷き布団は薄く、普段肉厚のベッドに寝ているので、かなり寝難かった。
本日の歩行数 13,300歩
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