第三報 生活記録 (その3)
(第5日) 2002年5月18日(土) 晴一時雨 スズダリ→ボゴリューボヴォ→ウラジミール
→スズダリ
7:00 起床、8:30 朝食、
9:30 ホテル・リザリット出発、まずスズダリ観光。
9:45〜10:50 カメンカ川沿いの野外木造建築博物館見学。
11:00〜12:15 スパソ・エフフィミナ修道院にて修道士の四重唱と鐘の合奏を聴く。
12:30 ポクロフスキー修道院の食堂にて昼食、 ワイン(100p)
メニュー:チキンスープ、スズキと野菜、シロップ漬けリンゴ、珈琲。
13:20 スズダリ出発、更に西南方向へ。
14:00 ボゴリューボヴォ着。牛のいる草原を片道約1.5km歩き、ネルリ川沿いの白鳥と称さ
れるポクロフ・ナ・ネルリ教会に入る。帰路大雨に祟られる。
15:00 ウラジミール着
*ウスペンスキー寺院(内部撮影禁止)はかつて200年間ロシア正教の総本山。
*グラズマ川近くで結婚式のカップルを見かける。金、土は結婚式の日という。
*ドミトリー寺院、黄金の門でフリータイム。デパート、美術品展示場を見る。
*子供博物館でトイレ休憩(トイレ4p、写真38p)。
17:00 ウラジミール出発、スズダリのホテルリザリットに戻る。
ホテルにて夕食。マッシュルームとスープ、豚肉とポテト、アイスクリーム。
ロシアのレストランでは水と珈琲は必ず付いている。 飲酒代失念。
(第6日) 2002年5月19日(日) 晴一時雨、雪、晴、 スズダリ→モスクワ→キエフ
6:30 起床、8:00 朝食、8:30 荷物出し。
9:15 ホテル・リザリット出発、スズダリ→モスクワ間約230km、白樺の茂る道を通る。
車中ロシア語講座、ロシア民謡、スタンドに表示のガソリン27〜38円/リットル。
ウラジミール郊外沢山の菜園付き別荘。キリジャーチにてトイレ休憩。
12:45 モスクワの豪華レストラン・ヤールで昼食、劇場風でピアノの生演奏あり。
茄子とチーズ入りサラダ、マシュルーム入りチキンヌードルスープ、ロシア版
ビーフシチューとポテト、焼きたてのクロワッサン、珈琲。ワイン(160p)も美味。
13:50出発、モスクワの天気変わりやすく、一時雪、気温7度。郊外森多し。
14:30 モスクワ・シェルメチボ空港第一ターミナル着。
15:00 チェックイン。
16:25 モスクワ発(25分遅れ)アエロフロートSU187便(TU154)、パンとジュース出る。
16:40 キエフ・ポリポリス空港着。時差−1時間、飛行時間1時間15分、晴17度。
17:30 空港発。入国、税関はロシアより円滑。ガイドはタチアナさん、運転手ユーリ氏。
18:30 キエフの勝利広場の一角、ホテル・リビド着、チェックイン、部屋番号512。
ウクライナ通貨購入、20米ドル→102.6グリブナ(以下gと表記、1g=約25円)
19:00 ホテルのレストランで夕食。 ワイン(9g)
野菜サラダ、鱈の一種とライス・赤カブ、アイスクリーム、珈琲。
20:00 勝利広場のマーケット(24時間営業)を覗く。地下道の花屋の綺麗なこと。
[ウクライナの豆知識]
人口4900万、面積60万平方km(日本の1.5倍)、首都キエフの人口260万人。
人口の72%がウクライナ人、20%がロシア人、欧州有数の農業大国、丁度新緑の季節。
本日の歩行 11,900歩、写真366〜381。
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