5月に表題のユーラシア旅行社のツアーに参加する予定である。立ち寄る都市と観光する所だけを記す。なかなか見所が多い旅になりそう。
○リューベック:12〜16世紀のハンザ同盟の盟主、旧市街は運河に囲ま
れた島。町のシンボル、ホルステン門、マルクト広場、マリエン教会。
○ハンブルグ:自由ハンザ都市、1都市1州、エルベ川貿易都市。
ハンブルグ市立美術館、市庁舎、聖ミカエル教会。
○ブレーメン:自由ハンザ貿易都市、ヴェーゼル川と水濠に囲まれた島。
マルクト広場、ベットヒャー通り、15世紀以来の住宅地シュノア地区。
○ツェレ:ハノーバの北、16〜17世紀の木組みの家並みを残す町。
○ハーメルン:ヴェーゼル川沿岸の中世の町、ハーメルンの笛吹男の伝
説で有名。ネズミの尻尾料理、オスター通り、デンプターハウス。
○ゲッテインゲン:14世紀ハンザ同盟加盟、グリム兄弟が講義した大学の
ある古都。マルクト広場に鵞鳥姫リーゼルの噴水がある。
○ハンノ・ミュンデン:18世紀に藪医者鉄ひげ博士がいた町。
○カッセル:ヘッセン州の文化中心地、王室図書館員グリム兄弟がいた。
○フルダ:ゲーテ街道の町、人口5万だが民族共同体意識を育んだ所。
○バイロイト:普段は静かな谷間の町、ワグナー音楽祭には10万人。
ヴァ−ンフリート荘、辺境伯歌劇場、祝祭歌劇場。
○バンベルグ:世界遺産、1000年の歴史と美術の古都、小ベネツィア。
11世紀の大聖堂、中州の旧市庁舎両岸と橋で結ばれる。
○アイゼナッハ:チューリンゲン地方の西で、歌劇タンホイザーの舞台と
なった古城ヴァルトブルグ城で有名。他にバッハの家、ルターの家。
○エアフルト:チューリンゲン地方最大、12世紀以来の商業都市。人口
22万、大聖堂、クレーマー橋、フィッシュマルクト広場。
○ワイマール:ドイツ文学中心地、共和国憲法、世界文化遺産。
ゲーテハウス、ゲーテとシラーの像、マルクト広場。
○ライプツィッヒ:通商の要衝、富裕な市民の町、見本市800年の歴史。
バッハが合唱長の聖トーマス教会、ファサードの美しい旧市庁舎。
○マイセン:マイセン国立磁器マニュファクチャー、博物館と工房。
○ドレスデン:ザクセン地方の首都、宮殿に欧州美術品収集展示。
君主の行列壁画、ツヴィンガー宮殿、ブリュール伯のテラス。
○ベルリン:東西ドイツ統一で再びドイツの首都となる。
ベルリンの壁博物館、世界遺産、博物館島のペルガモン博物館。
○ポツダム:ベルリンの西郊60km、緑豊かな古都。宮殿と庭園が魅力。。
サンスーシー宮殿、ポツダム宣言のツェツィリエンホーフ。花とガーデ
ニングとエコロジーの祭典連邦ガーデンショー。
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