本日より14回に分けて、去る5月22日から6月5日にかけて出かけたドイツ北東部・歴史物語15日間の観光旅行の旅日記を連載する。
[第1日目 5月22日(火) 自宅→成田→アムステルダム→ハンブルグ]
[自宅]
ユーラシア旅行社の題記ツアーに申し込み、成田空港第1ターミナル4階に、出発時間の2時間前ということで08:25までに集合という指示があった。荷物は前日ABCで空港に預け、手荷物だけ持って早朝05:49沼部発の多摩川線に乗り、蒲田、日暮里経由で07:58成田空港に到着した。
[成田]
荷物を持って指定の場所に集合したら、東欧へ行くTPKのT君に偶然会った。
今回のツアーは同行者24名で、80才3名をはじめ高齢の旅行慣れした人が多く、夫婦は9組であった。又添乗員は町田弘美さんで、数年前イランに行った時の添乗員でもあった。尚オランダ航空KL-862便は10:25出発予定が2時間近く遅れ、12:15出発した。遅れが分かっていたらそんなに慌てて家を出てくる必要がなかったのにとやや恨めしかった。ついでに10,000円をマルクに交換した。約160マルクであった。
[機中]
機体はボーイングの747-400で、座席番号は67FとGで、最後尾から2列目であった。出発当初揺れ、その後平穏ではあったが、満席に近くて席の移動がならず、トイレ客やビデオ狂が側部の窓をあけて外を覗くため、折角睡眠のためライトを暗くしても光が差し込んで寝られなかった。時差7時間、非行時間11時間余であった。
[アムステルダム]
スキポール国際空港に16:30到着したが、外はずうっと明るかった。既に北方は白夜状態である。到着が遅れたので乗り換えの待時間が短くなったが、広い空港内を移動しながら、途中でコーヒーを飲んだりする余裕があった。尚空港は既にEU内の便は国内線扱いで、免税店もEU外の国際便に限られている。又ここでヨーロッパ入国手続きが簡単に済まされた。
アムステルダムから予定通り20:00発のKL-1785便(B-737-400)に乗る。座席は19A及びBで、飲み物しかサービスがないので、短い旅ではあったが、白ワイン−赤ワイン−ビール−白ワインと飲んでしまった。
[ハンブルグ]
順調に1時間足らずでフールスビュッテ空港に20:55着、入国手続きはなく、荷物の出てくるのを待って21:30バスに乗って空港を出た。運転手はこれからベルリンまでオスカー君、ローカルガイドは丸山ミチコさんであった。21:50クラウン・プラザホテルに到着、250号室であった。ここはアルスター湖東岸に近い所で、以前はホリデイ・インであったと言うことであった。長い長い一日であったが明日からいよいよ本番である。本日の歩行数は7900歩であった。
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