第4日 2002年12月28日(土) 景洪→シーサンパンナ東エリア→景行→麗江
8:00ホテルよりバスでメコン川沿いに南下、途中やはり道路悪く、車の振動は激しかった。
[ガンランバ]
景洪の南37kmにあるモウ罕を中心にしたエリア一帯がガンランバ風景区と呼ばれる景勝地区になっている。10:00椰子の葉の茂る道端でタイ族の人々が家族で朝食をとっているので写真ストップする。すっかり南国風であるが、道の両側にはタイ族の集落があり、同じく道の脇に屋根がかかった立派な井戸があった。道に沿って小川が流れているが、ここでタイ族の女性が洗濯をしていた。
[タイ族の民家]
ガンランバに近い所で10:30高床式のタイ族の民家を見学する。5人家族だという。昨日のハニ族の家より明るく立派な感じがしたが、一般にタイ族の方がハニ族より豊だそうである。優秀な子供がいるらしく、賞状が沢山飾られていた。タイ族は上座部仏教の信者で、人を信ずる民族なので、我々が見学に訪れても見張ったりせず、又寝るときもカギを掛けないと言う。
[モウ侖熱帯植物園]
東へ廻り11:30モウ侖の熱帯植物園を見学する。ここは1959年に蔡希陶氏が油椰子とゴムの木を研究するために作ったもので、とっくりの形をした酒瓶木や毒性の強い箭毒木など、今まであまり見たこともない様々な珍しい熱帯植物が植えられていた。又手長猿や孔雀が放し飼いされており、なかなか美しい植物園であった。
12:30にガンランバに戻り、タイ族民家風の屋外レストラン「三羊餐庁」で昼食をとり、14:50ガンランバの農貿市場を見学する。食料品、衣料品が大量に陳列されていた。
16:10景洪国際空港に戻り、予定より約1時間遅れて18:50雲南航空3Q4466便が離陸し、19:40雲南北方の麗江空港に到着。20:30麗江市内南部の森龍大酒店に到着。ホテルで夕食、就寝。
(つづく)
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