[第1日目] 6月24日(木) 羽田→函館→湯ノ川温泉
09:30自宅出発、沼部より電車で蒲田へ行き、荷物があるのでタクシーで京浜蒲田迄行き、そこから電車で10:17羽田空
港到着。空港内で早めの昼食をとる。
12:00羽田空港発 JL-1165便、実際は出発が遅れ、12:00入場、12:34離陸。
13:40函館空港到着、ガイドの島倉さんが待っていてくれ、タクシー運転手の佐藤孝一さんが函館市内観光を案内して
くれる。
14:15〜40 トラピスチヌ修道院:明治31年フランスからきた8人の修道女たちが創設した女子修道院で、東部の空港の
近くにある。聖ミカエル、聖母マリアの像の前で記念写真を撮り、聖堂、資料室を覗き、本堂の前まで登る。ただ中
へは入れない。
14:50〜15:20 五稜郭:ついでに市内東北部の五稜郭へ行き、まずタワーに登って五稜郭全体を見渡し、序でにその下
の資料館を見る。安政4年蘭学者武田斐三郎が設計した日本初の様式城郭で、明治元年の函館戦争の主戦
場になった所である。土方歳三や電気学会初代会長にもなった榎本武揚の銅像もあった。ついで公園入口の石
碑前へ行き、緑に覆われた特別史跡五稜郭を眺め、往事を偲んだ。総面積=252,000u(堀を含む)、外周距離
=約1,800m、堀の幅=約30m、堀の深さ=約4m、年間見学者数=約400万人。
15:40〜15:55 立待岬:函館の南東端にあり、津軽か生きように突き出す北海道尖端の地で、荒々しく切り立つ断崖に、
太平洋の激しい波が打ち付ける。遠く対岸には津軽半島が見える日もあるようであるが、当日は残念ながら霞んで
いて見えなかった。
16:00〜16:10 元町界隈:函館山の北麓に洋館の建ち並ぶ元町があ。ビザンチン洋式のハリスト正教会、ゴシックの
元町カトリック教会があり、石畳の坂道を下ると意外にもロシア極東国立大学函館分校があった。
16:10〜16:25 函館区旧公会堂:コロニアル洋式を取り入れた旧公会堂は国の重要文化財に指定されており、大正天
皇の皇太子時代、昭和天皇の摂政時代行啓されている由緒深い建物で、現在はコンサートホールとして広く市民
に親しまれている。内部閲覧ができ、昔のドレスのレンタルもしていた。外見も格調高い建物で、表は元町公園の
庭園であった。
16:35 旧桟橋:元町から坂を下ると函館港で、旧桟橋が記念物として保存されている。
16:40〜16:55 はこだて明治館と金森赤煉瓦倉庫群:函館明治館は北海道初の郵便局だった所で、半円形のアーチ
窓がムードのある煉瓦造りの建物であるが、今はショッピングタウンに変身している。ここから歩いてベイエリアにあ
る赤煉瓦倉庫群を眺める。このあたりは函館ヒストリープラザと呼ばれ、現在は商店、ビアホール、レストランにな
っている。
17:15 湯ノ川温泉 想いでづくりの宿 飛天 到着:1015室(和室)、17:30より自室で夕食が始まる。かにを始めとする
豪華な夕食であり、調理人が来て「いかそうめん」を作ってくれた。しかし長時間和室で座って食べるのは苦手で、
かなり苦痛である。尚この旅行は夕食には飲み物が1本ついており、ビールを飲むこととした。
19:30〜21:00 函館山より市内夜景見物:ホテルよりバスで函館山の麓へ行き、ロープウェイで函館山に登り、函館市
内の夜景を見物する。綺麗な夜景であるが、観光客が多く、ロープウェイに乗るのが一苦労であった。ホテルに戻
り温泉に入る。
22:30 就寝、普段洋室でベッドを利用しているので、和室の薄い布団に寝たり、そこから起きたりするのは、慣れない
せいかかなり身体にきつい感じがした。贅沢ななやみであるとは思うが。
本日の歩行数=14,000歩
|